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2ゴール演出の乾が今季2アシスト目! フランクフルトは5ゴール大勝で今季初の3連勝

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2ゴール演出の乾が今季2アシスト目、フランクフルトは今季最多5発で3連勝

[12.7 ブンデスリーガ第14節 フランクフルト5-2ブレーメン]

 ブンデスリーガは7日、第14節3日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでブレーメンと対戦し、5-2で快勝した。長谷部はボランチでフル出場。乾は左MFで後半37分までプレーし、今季2アシスト目を含め2ゴールを演出した。

 フランクフルトは前半34分、右サイドのロングスローからFWハリス・セフェロビッチが落としたボールをMFマルク・シュテンデラがシュート。これは左ポストを直撃したが、跳ね返りをFWアレクサンダー・マイヤーが左足で押し込み、先制点を奪った。

 マイヤーは3戦連発の今季9ゴール目。今節で通算8ゴールに伸ばしたFW岡崎慎司(マインツ)、FWエリック・マキシム・シュポ・モティング(シャルケ)を抑え、得点ランキング単独トップを守った。

 ブレーメンも前半45分にMFズラトコ・ユヌゾビッチの左CKにDFテオドール・ゲブレ・セラシェが頭で合わせ、同点弾。前半は1-1で折り返したが、後半7分、乾のパスから勝ち越しゴールが生まれた。左サイドから乾が右足で鋭いクロスボールを入れると、GKがセフェロビッチと交錯し、ボールをファンブル。こぼれ球をセフェロビッチが倒れ込みながら右足で押し込んだ。

 主審はファウルを取らず、得点を認めたが、このプレーでブレーメンGKラファエル・ボルフが脇腹付近を負傷。後半14分にGKリヒャルト・シュトレビンガーと交代するアクシデントに見舞われた。するとフランクフルトは後半23分、DFティモシー・チャンドラーのスルーパスに抜け出したMFシュテファン・アイグナーがシュート。ポストに当たった跳ね返りをマイヤーが詰め、3-1と突き放した。

 マイヤーはこれで今季通算10得点目。節目の2ケタに乗せ、得点ランキングでも2位の岡崎とシュポ・モティングに2点差を付けた。後半31分にはDFバスティアン・オチプカの左クロスが逆サイドまで抜けてきたところをアイグナーが右足で蹴り込み、4-1。同34分に1点を返されたが、1分後の後半35分、右クロスのこぼれ球を乾が落とし、シュテンデラが右足ダイレクトボレーで豪快にゴールネットを揺らした。

 乾の6試合ぶり今季2アシスト目で5-2と試合を決定づけたフランクフルト。乾は直後の後半37分に交代したが、今季最多となる1試合5ゴールの大勝で今季初の3連勝を飾り、順位も7位にまで上げた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00242438-gekisaka-socc

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[ 2014/12/08 ] 乾貴士 | TB(0) | CM(2)

岡崎が2戦連発で今季8点目も…マインツは敗れて6戦未勝利

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フル出場の岡崎が2戦連発で今季8点目…チームは敗れて6戦未勝利

 ブンデスリーガ第14節が7日に行われ、ハンブルガーSVと日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。岡崎は先発出場している。

 前節の試合で敗戦を喫しているチーム同士の対戦。17位に低迷するハンブルガーSVは、ホームで今シーズン4勝目を目指した。対するマインツは前節終了時点で10位。現在リーグ戦5試合未勝利と苦しい状況が続いている中、約1カ月半ぶりの勝利を狙い、今回の一戦に臨んだ。

 序盤は互いにパスが繋がらない展開が続く。中盤でボールが行き交う状況の中、最初にチャンスをつかんだのはハンブルガーSVだった。14分、ペナルティーエリア手前左でFKのチャンスを得ると、ピエール・ミシェル・ラソッガが直接ゴールを狙う。しかし、ボールは壁に当たり、得点には結びつかなかった。

 一方、アウェーのマインツは岡崎にボールがわたらず、攻撃の形を作ることができない。30分にサミ・アラギ、岡崎、フィリップ・ジュリチッチとパスが繋がり、ようやく前線のコンビネーションでゴールに迫ったが、シュートを打つ前にDFにカットされた。

 スコアが動いたのは32分。ハンブルガーSVが右サイドから攻撃を仕掛け、ゴール前にクロスを入れると、最後はニコルチェ・ノヴェスキのクリアミスを見逃さなかったクレーベルが先制ゴールを決めた。さらにハンブルガーSVは40分、41分とニコライ・ミュラーがシュートを放つ。追加点は奪えなかったものの、良いリズムで前半を終えた。

 迎えた後半も、ハンブルガーSVがチャンスを得る。48分、右サイドからのクロスをアルチョムス・ルドニェフスが合わせたが、シュートは枠を外れた。しかし54分、再び右サイドから攻撃を仕掛けると、ラソッガのクロスがノヴェスキの腕に当たってPKを獲得。これをラファエル・ファン・デル・ファールトが確実に決めてハンブルガーSVがリードを広げた。

 2点を追いかけるマインツは、62分に岡崎がチャンスメイク。ペナルティーエリア内右から中央へ折り返すと、アラギがシュートを放つ。だが、ボールはGKの正面に飛び、得点は生まれなかった。その後、選手交代で状況の打開を図ったマインツは、89分にCKから最後は岡崎が頭で合わせて2戦連発となるゴールを奪う。しかし、攻撃の歯車は最後まで噛み合わず、同点に追いつくことはできなかった。

 試合はこのまま終了となり、2-1でハンブルガーSVが勝利。敗れたマインツはリーグ戦6試合未勝利となった。なお、リーグ戦8点目を奪った岡崎はフル出場している。

【スコア】
ハンブルガーSV 2-1 マインツ

【得点者】
1-0 32分 クレーベル(ハンブルガーSV)
2-0 54分 ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)
2-1 89分 岡崎慎司(ハンブルガーSV)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00256831-soccerk-socc

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[ 2014/12/08 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

香川先発のドルトムントが最下位転落…長谷部、乾出場のフランクフルトに敗戦

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香川先発のドルト、敗戦で最下位転落…長谷部、乾出場のフランクに2失点

 ブンデスリーガ第13節が30日に行われ、日本代表MFの長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。3選手はともに先発出場している。

 試合は5分、攻撃に出ていたドルトムントだったが、フランクフルトのDFラインがクリアしたボールが、そのまま前線のアレクサンダー・マイヤーへのスルーパスとなる。エリア内まで持ち上がたマイヤーがGKとの1対1でシュートを放つと、ボールはGKローマン・ヴァイデンフェラーの股を抜きネットを揺らして、フランクフルトが早くも先制に成功する。

 28分にドルトムントは、左サイドからのスローインを、エリア内左のゴールライン際で受けたピエール・エメリク・オーバメヤンが、マイナスの折り返しを入れると、セバスティアン・ケールが左足で合わせるが、これはGKフェリックス・ヴィートヴァルトの正面。40分にフランクフルトは、左サイドのバスティアン・オツィプカが中央へボールを送ると、マイヤーがダイレクトで落とし、ハリス・セフェロヴィッチがシュートを放つが枠をとらえらなかった。

 前半はこのまま終了し、立ち上がりに先制点を奪ったフランクフルトが1点リードで折り返す。

 後半に入って52分、カウンターを仕掛けるドルトムントは、エリア手前まで持ち上がったオーバメヤンのスルーパスに反応したアドリアン・ラモスが、エリア内左からシュートを放つが、ヴィートヴァルトが体を張ってセーブ。66分にフランクフルトは、右サイドからのスローインの流れからクロスが入ると、中央のマイヤーがフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右に逸れた。

 74分にドルトムントは、左サイドのオーバメヤンからスルーパスをエリア内で受けたラモスがダイレクトでシュートを放つが、枠を大きく外した。直後に、ケールに代えてイルカイ・ギュンドアン、香川に代えてミロシュ・ヨイッチを投入した。

 78分、フランクフルトは前線にボールを送ると、ドルトムントのDFマティアス・ギンターが頭でバックパスを出すが、ボールは飛び出したGKヴァイデンフェラーを越えて、追いかけていたセフェロヴィッチが無人のゴールに流し込んで追加点。フランクフルトがリードを2点に広げた。

 反撃したいドルトムントは81分、エリア手前の正面で獲得したFKをギュンドアンがゴール右上を直接狙うが、スピードがなくヴィートヴァルトが反応しゴールとはならなかった。

 試合はこのまま終了。ドルトムントが2失点でフランクフルトに敗戦し、最下位に転落となった。なお、香川は74分まで、乾は90分までプレーし、長谷部はフル出場した。

【スコア】
フランクフルト 2-0 ドルトムント

【得点者】
1-0 5分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-0 78分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00254817-soccerk-socc

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[ 2014/12/01 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

本田がPK獲得で勝利に貢献! ミランが6試合ぶりの白星

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先発復帰の本田がPK獲得で勝利に貢献、ミランが6試合ぶりの白星

 セリエA第13節が30日に行われ、日本代表FW本田圭佑は所属するミランとウディネーゼが対戦した。

 前節、DF長友佑都が所属するインテルとのミラノ・ダービーで今シーズン初のベンチスタートとなった本田は、右FWで2試合ぶりの先発出場を果たした。

 9分、ペナルティエリア手前でパスを受けた本田が鋭い縦パスを入れる。ゴール前のジェレミー・メネズが右足を振り抜くが、相手DFにブロックされる。16分、ミランは左サイドからのCKにアディル・ラミがヘディングで合わせ、ゴールラインを割ったかに見えたが、ノーゴールの判定。直後、ステファン・エル・シャーラウィが左サイドをドリブルで一気に駆け上がりシュートを放つが、ゴール右に外れる。

 ミランがゴールに迫る時間帯が続く中、ウディネーゼは30分にペナルティエリア手前のアントニオ・ディ・ナターレからのパスを、エリア内左でパナギオティス・コネが胸トラップしてシュート。しかし、これは大きく枠を外れる。38分、ゴール前の本田がヘディングで落としたボールに、走り込んだメネズが右足で狙うも、わずが左に逸れる。アディショナルタイムにも本田が左足でシュートを放ったが相手GKにキャッチされ、ミランが優勢に試合を進めるも得点には至らず、スコアレスで前半を終える。

 両チームともにメンバー交代をせずに臨んだ後半、53分にゴール正面の位置からマイケル・エッシェンが放った強烈なミドルシュートは、相手GKがパンチングでセーブ。59分、ペナルティエリア手前からジャコモ・ボナヴェントゥーラが直接FKでゴールを狙ったが、ネットを揺らすことができない。すると61分、本田がゴール前で倒され、マウリツィオ・ドミッツィが一発退場。PKをメネズが冷静に沈め、ミランが先制する。

 しかし70分、エッシャンが2枚目のイエローカードで退場になり、両チーム10人での戦いとなる。それでも攻撃の手を緩めないミランは74分、メネズが左サイドをドリブルで突破するとペナルティエリア内に侵入。相手DFをかわしながら豪快な右足シュートを突き刺し、追加点を奪う。

 ミランは88分に、リッカルド・モントリーヴォを投入。今シーズン初のリーグ戦出場を果たした。試合はそのままリードを守り切ったミランが2-0で勝利し、6試合ぶりの白星を飾った。なお、本田は80分までプレーしている。

 次節、ミランはジェノアと、ウディネーゼはインテルと対戦する。

【スコア】
ミラン 2-0 ウディネーゼ

【得点者】
1-0 65分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
2-0 75分 ジェレミー・メネズ(ミラン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00254736-soccerk-socc

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[ 2014/12/01 ] 本田圭佑 | TB(0) | CM(0)

岡崎が今季7得点目もシャルケに大敗…内田は先制点の起点に

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岡崎が今季7得点目決めるも、シャルケに大敗…内田は先制点の起点に

 ブンデスリーガ第13節が29日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと同FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦。内田と岡崎はともに先発出場した。

 25日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節のチェルシー戦で悪夢の5失点を喫したシャルケは、悪い流れを断ち切るべくホームで白星を狙う。一方、2試合連続で引き分けているマインツは5試合ぶりの勝利を目指す。

 試合は4分、左サイドでマックス・マイヤーからのパスを受けたクラース・ヤン・フンテラールが強烈なミドルシュートを放つが、相手GKにキャッチされる。7分、マインツはゴール前にロングボールを入れる。相手DFのクリアミスからこぼれたボールを繋ぎ、サミ・アラギが右サイドから中央へクロスを供給。背後に抜け出した岡崎が合わせにいくも、シュートまで持ち込むことができない。

 直後、ハーフウェーライン付近の内田がゴール前へロングフィードを蹴り出す。エリック・マキシム・チュポ・モティングがヘディングで後方に流したボールに、走り込んだフンテラールがループで決めて、シャルケが先制する。25分には、ペナルティエリア内左のマイヤーからパスを受けたフンテラールがダイレクトで流し込み追加点。シャルケがリードを広げる。

 追うマインツは44分、アラギのパスをペナルティエリア内右のシュテファン・ペルがフリーで受けると切り返してシュート。相手GKに当たったこぼれ球をゴール前に詰め寄った岡崎が右足で叩き込み、1点を返す。

 1点リードで迎えた後半、シャルケはヤン・キルフホフに代えてトランクイロ・バルネッタを投入する。すると54分、クリアボールを拾ったマイアーがフンテラールへパス。フンテラールが後ろへ下げたボールをバルネッタがミドルシュートで突き刺し、追加点を奪う。61分には、右サイドで上がった内田が中央にクロスを上げる。最後はチュポ・モティングのアシストからフンテラールが決め、ハットトリックを達成。

 マインツは78分、ク・ジャチョルがドリブルでペナルティエリアに侵入しシュートを放つも、相手GKに阻まれる。1分後にも、CKにク・ジャチョルがヘディングで合わせるが得点には至らず。87分、ゴール正面やや右の位置からヨハネス・ガイスが直接FKでゴールを狙うも、ラルフ・フェールマンの好セーブに遭い、ネットを揺らすことができない。反撃も及ばす試合は終了。大量リードを守り切ったシャルケが4-1で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。

 次節、シャルケは日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと、マインツはハンブルガーSVと対戦する。

【スコア】
シャルケ 4-1 マインツ

【得点者】
1-0 9分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
2-0 15分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
2-1 44分 岡崎慎司(マインツ)
3-1 54分 トランクイロ・バルネッタ(シャルケ)
4-1 61分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00254506-soccerk-socc

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[ 2014/11/30 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)




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