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香川先発のドルトムント、2点差追いつかれパーダーボルンとドロー

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ドルトムント、2点差追いつかれドロー…香川先発も後半序盤に交代

 ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、パーダーボルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は先発出場している。

 試合は12分にドルトムントが先制しする。左サイドからエリック・ドゥルムがクロスを入れると、ゴール前でフリーとなったピエール・エメリク・オーバメヤンが右足で合してネットを揺らした。

19分、相手のミスからボールを奪ったパーダーボルンは、エリア内右まで持ち上がったシュレイマン・コチがGKと1対1でシュートを放つが、GKローマン・ヴァイデンフェラーがセーブし得点とはならなかった。25分にドルトムントは、スルーパスに反応しエリア内に抜け出したオーバメヤンが、ダイレクトでシュートを放つが枠をとらえられない。43分に左サイドのFKをマルコ・ロイスがゴール前に蹴り込むが、ボールはそのまま相手GKがキャッチ。

 前半のアディショナルタイムに入って46分、ドルトムントは右サイドに開いたオーバメヤンが、中央にスルーパス。そのボールに反応しエリア内右に抜け出したロイスがGKと1対1をダイレクトで流し込み追加点を奪う。直後にホイッスルが鳴り、ドルトムントが2-0とリードし前半を折り返した。

 後半に入って55分、ドルトムントはカウンターからオーバメヤンがドリブルで持ち上がり、エリア内左からシュートを放つがゴールとはならない。58分に、香川を下げてケヴィン・グロスクロイツを投入した。

 60分、パーダーボルンはエリア手前の正面でボールを受けたルーカス・ルップが、DFを1人かわしてシュートを決めて1点返した。67分にドルトムントはロイスが右足首にタックルを受けて負傷し、そのままミロス・ヨイッチと交代となった。

 ドルトムントは73分に、エリア手前のオーバメヤンからスルーパスが出て、エリア内左に抜け出したグロスクロイツがダイレクトで左足を振り抜くが枠をわずかに逸れた。81分、パーダーボルンは右からのCKにマヒル・サールクがヘッドで合わせると、ネットを揺らし同点。ホームのパーダーボルンが試合を振り出しに戻した。

 その後は、ドルトムントが攻勢にでるも得点を奪うことができず、試合終了。パーダーボルンに2点差を追いつかれ2-2の引き分けで終わった。

【スコア】
パーダーボルン 2-2 ドルトムント

【得点者】
0-1 12分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
0-2 45+1分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
1-2 60分 ルーカス・ルップ(パーダーボルン)
2-2 81分 マヒル・サールク(パーダーボルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00252731-soccerk-socc

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[ 2014/11/23 ] 香川真司 | TB(0) | CM(1)

香川先発のドルトムント、相手のOGで8試合ぶり白星…ボルシアMGは今季初黒星

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香川先発のドルト、相手OGで8試合ぶり勝利…ボルシアMGは今季初黒星

 ブンデスリーガ第11節が9日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとボルシアMGが対戦した。香川は先発出場となった。

 ボルシア・ダービーとなったこの試合、ホームのドルトムントは5連敗を喫しており2勝1分け7敗で、暫定だが最下位に沈んでいる。一方のボルシアMGは、5勝5分けの無敗で暫定3位に位置しており、対照的なチームの対戦となった。

 試合は2分、ドルトムントのマルコ・ロイスが左サイドでボールを受けると、自ら縦に仕掛けてエリア内に突破し、シュート。ファーサイドを狙ったが、わずかに枠を外れた。9分には、左サイドの高い位置でボールを奪ったヘンリク・ムヒタリアンが、持ち上がってグラウンダーのクロスを入れる。エリア内中央でロイスが合わせるも、ポストに直撃でゴールを奪うことはできない。

 18分にドルトムントは、ウカシュ・ピシュチェクからの浮き球のパスに反応したピエール・エメリク・オーバメヤンが、ゴールを背にして右足で軽く合わせると、ループのような形でネットを揺らすが、オフサイドの判定。29分には、エリア手前の正面で、左サイドからのパスを受けたムヒタリアンが、右サイドを走り上がってきたピシュチェクに背を向けながらのスルーパス。GKと1対1になったピシュチェクだが、ダイレクトで放ったシュートは枠をとらえられなかった。

 37分、ドルトムントのスヴェン・ベンダーが縦へのスルーパスを出すと、反応したフリーのムヒタリアンがエリア内でシュートを放つが、クロスバー上に外した。45分には、オーバメヤンが、少し距離のあるFKを直接狙う。ブレ球のボールは枠の左隅をつくも、GKヤン・ゾマーが右手一本で弾いてゴールを許さなかった。

 前半はドルトムントが攻勢に出てチャンスを作るが、決めきれずスコアレスドローで折り返した。

 後半に入って58分、ボルシアMGが自陣でボールを回している流れで、ハーフライン付近のクリストフ・クラマーがGKへダイレクトのバックパスを出すと、浮き球のボールは前に出ていたGKの頭上を越えて自陣のゴールに吸い込まれ、オウンゴール。ドルトムントが先制点を獲得した。直後の59分には、エリア手前の正面からロイスがシュートを放つが、クロスバーに直撃。

 73分にドルトムントは、香川に代えてケヴィン・グロスクロイツを投入した。

 アディショナルタイムに入ると、中央のムヒタリアンからパスを受けたグルスクロイツがエリア内でシュートを放つが、枠の右に逸れた。

 試合はこのまま動かず終了。攻勢に出ていたドルトムントだが、結局オウンゴールの1点で勝利し、8試合ぶりの白星を挙げた。ドルトムントは連敗を5でストップ。ボルシアMGは今シーズン初の黒星となった。

【スコア】
ドルトムント 1-0 ボルシアMG

【得点者】
1-0 58分 オウンゴール(クリストフ・クラマー)(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00248690-soccerk-socc

[ 2014/11/10 ] 香川真司 | TB(0) | CM(0)

香川先発のドルトムント、バイエルンに逆転負けでリーグ5連敗

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香川先発のドルト、先制するもバイエルンに逆転負けでリーグ5連敗

 ブンデスリーガ第10節が1日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

 ドルトムントは香川が先発出場。バイエルンは昨シーズンまでドルトムントに所属していたロベルト・レヴァンドフスキが先発出場し、古巣との対戦となった。今節までのリーグ成績は、6勝3敗の未だ負けなしで首位を走るバイエルンに対して、ドルトムントは2勝1分け6敗で15位と、低迷が続いている。

 試合は昨年のリーグ覇者バイエルンがまずチャンスを迎える。6分に右サイドでボールを受けたアリエン・ロッベンが、エリア内右のフィリップ・ラームとワンツーで中央に侵入し、得意の位置からシュートを放つも、GKローマン・ヴァイデンフェラーがかろうじて右手触り得点を許さなかった。9分にドルトムントは、右サイドからワンツーで中央へのドリブルを開始したヘンリク・ムヒタリアンがエリア手前の正面からゴールを狙うが、右ポストに直撃。21分にバイエルンは、またも右サイドでボールを受けたロッベンが中に切り込んで強烈なシュート。しかしこれもGKヴァイデンフェラーがセーブした。

 31分、ドルトムントはカウンターを仕掛ける。GKヴァイデンフェラーからのスローを受けたピエール・エメリク・オーバメヤンが香川とダイレクトのワンツーで右サイドを抜け出し、中央へクロス。エリア内に走りこんできたマルコ・ロイスがヘッドで合わせると、ボールはゴール左に突き刺さり、ドルトムントが先制に成功した。

 試合が動くいた後はバイエルンが攻勢に出る中、37分に右サイドのロッベンからの鋭いスルーパスに反応したトーマス・ミュラーがエリア内でシュートを放つが、GKヴァイデンフェラーが飛び出して左手1本でセーブ。38分にドルトムントは香川がミドルシュートを狙うが枠をとらえられない。すると39分には右サイドからパス交換でエリア内左のロッベンにボールが通る。ロッベンは2度切り替えしシュートを放つがゴール左に逸れた。

 前半は、ロイスの得点でアウェーのドルトムントが1点のリードで折り返した。

 ドルトムントは、マッツ・フンメルスをネヴェン・スボティッチに代えて後半を迎えた。51分にバイエルンは、左サイドからメディ・ベネティアがクロスを入れると、エリア内中央でフリーになっていたレヴァンドフスキが胸トラップからシュート。しかしこれもGKヴァイデンフェラーが右足一本でビッグセーブ。

 59分には、香川がエリア手前のゴール正面でボールを受けると、反転してDFをかわしてシュートを放つが、わずかにゴール左に逸れた。一方のバイエルンは、右サイドからのクロスをフリーのベネティアが頭で合すが、わずかに右に外した。
 
 69分、バイエルンはマリオ・ゲッツェに代えてフランク・リベリーを投入。71分にはドルトムントが香川に代えてケヴィン・グロスクロイツを投入した。

 すると直後の72分、リベリーがロッベンへ縦パスを送るが、スポティッチがカット。しかし、そのこぼれ球をレヴァンドフスキが、エリア手前の正面からダイレクトでシュートを放ち、ネットを揺らしてバイエルンが同点に追いついた。

 81分にバイエルンはミュラーに代えてクラウディオ・ピサーロを投入。ドルトムントはオーバメヤンに代えてアドリアン・ラモスをピッチに送り出した。

 バイエルンの猛攻を防いでいたドルトムントだったが、スボティッチがリベリーをエリア内で倒してしまいPKを献上。85分にロッベンが決めてバイエルンが逆転に成功した。

 試合はそのまま終了し、ドルトムントが先制したが、バイエルンに2ゴールを許し1-2の敗戦。リーグ戦5連敗となった。

【スコア】
バイエルン 1-1 ドルトムント

【得点者】
0-1 31分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
1-1 72分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
2-1 86分 アリエン・ロッベン(バイエルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00246913-soccerk-socc

[ 2014/11/02 ] 香川真司 | TB(0) | CM(0)

香川、バイエルン戦はロイスと共にトップ下で先発か…ドルトムント公式がスタメンを予想

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バイエルン戦臨むドルト、香川とロイスがトップ下コンビで先発か

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、1日に行われるブンデスリーグ第10節でバイエルンと対戦する。同試合に向けて、10月31日にドルトムントのクラブ公式サイトが予想スターティングメンバーを発表した。

 同試合は、今シーズンはここまで2勝1分け6敗で15位とリーグでの低迷が続くドルトムントが、6勝3分けの未だ無敗で1位を走るバイエルのホームに乗り込んでの対戦となる。

 同サイトは、ドルトムントが「4-3-2-1」のフォーメーションをとると予想。香川がドイツ代表MFマルコ・ロイスと共にトップ下を務めるとし、香川が右でロイスが左のポジションを取ると見込んでいる。さらに、ワントップにはガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが入り、CBはドイツ代表DFマッツ・フンメルスとセルビア代表DFネヴェン・スボチィッチがコンビを組むとしている。

 一方のバイエルンは「3-4-2-1」で臨むと予想しており、ワントップには昨シーズンまでドルトムントに所属していたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入り、その下にドイツ代表MFトーマス・ミュラーとオランダ代表FWアリエン・ロッベンが先発すると見込んでいる。そして、ボランチには元ドイツ代表DFフィリップ・ラームと元スペイン代表MFシャビ・アロンソがスタメンに名を連ねると予想した。

■ドルトムント公式サイトによる両チームの予想スターティングメンバー

◇バイエルン
▽GK
マヌエル・ノイアー

▽DF
ダヴィド・アラバ
ジェローム・ボアテング
メディ・ベナティア

▽MF
フアン・ベルナト
シャビ・アロンソ
フィリップ・ラーム
ラフィーニャ
トーマス・ミュラー
アリエン・ロッベン

▽FW
ロベルト・レヴァンドフスキ

◆ドルトムント
▼GK
ローマン・ヴァンデンフェラー

▼DF
ソクラテス・パパスタソプーロス
マッツ・フンメルス
ネヴェン・スボチィッチ
ウカシュ・ピシュチェク

▼MF
ケヴィン・グロスクロイツ
マティアス・ベンダー
セバスティアン・ケール
マルコ・ロイス
香川真司

▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141101-00246725-soccerk-socc

[ 2014/11/01 ] 香川真司 | TB(0) | CM(0)

ドルトムント公式が香川の先発を予想! ロイスとギュンドアンも復帰か

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ドルト公式HPが香川の先発を予想…ロイス、ギュンドアン復帰か

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、18日に行われるブンデスリーガ第8節でMF長澤和輝、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンと対戦する。ドルトムントの公式HPは、同試合で香川が先発出場すると予想した。

 香川は日本代表として臨んだ10日のキリンチャレンジカップ2014のジャマイカ代表戦で顎を打ち、検査を受けるためチームを離脱。その後の状態が心配されていたが、ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は問題がないことを明かしていた。

 ドルトムント公式HPは、4-2-3-1のトップ下で香川が先発すると予想。この他、負傷離脱していたドイツ代表MFマルコ・ロイスの復帰を見込んでいた。

 また、守備的MFのポジションにはドイツ代表MFスヴェン・ベンダー、元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールが並んだが、けがで苦しんでいたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの名前もケールの横にカッコ付きで記されている。

 一方、ケルンの布陣は4-3-2-1で、長澤と大迫はベンチスタートと予想していた。

 クラブ公式HPが発表した予想スタメンは以下のとおり。

■ドルトムント

▼GK
ロマン・ヴァイデンフェラー

▼DF
ウカシュ・ピシュチェク
ソクラティス・パパスタソプーロス
マッツ・フンメルス
エリック・ドゥルム

▼MF
スヴェン・ベンダー
セバスティアン・ケール(イルカイ・ギュンドアン)
ケヴィン・グロスクロイツ
香川真司
マルコ・ロイス(ヘンリク・ムヒタリアン)

▼FW
アドリアン・ラモス(ピエール・エメリク・オーバメヤン)

■ケルン

▼GK
ティモ・ホルン

▼DF
ミショ・ブレチュコ
ドミニク・マロフ
ケヴィン・ヴィマー
ヨナス・ヘクター

▼MF
マティアス・レーマン
ケヴィン・フォクト
アダム・マトゥシュチク
マルセル・リッセ
ダニエル・ハルファー

▼FW
アンソニー・ウジャ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00242569-soccerk-socc

[ 2014/10/17 ] 香川真司 | TB(0) | CM(0)




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