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柿谷が1ゴール1アシストの活躍! バーゼルがスイス国内杯8強入り

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[国内杯]柿谷の2か月ぶりゴール&勝ち越し弾アシストでバーゼルが8強入り

[10.29 スイス国内杯3回戦 ボーレン1-3バーゼル]

 スイス国内杯は29日、各地で3回戦を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でボーレン(2部)と対戦し、3-1で勝利した。公式戦4試合ぶりの先発出場となった柿谷は、前半11分に8月31日のリーグ第7節ヤングボーイズ戦以来、約2か月ぶりとなる得点を挙げると、同41分には追加点をアシスト。後半29分までプレーし、勝利に大きく貢献した。

 試合は前半11分に動く。MFダビデ・カラのパスから右サイドを抜け出したMFマティアス・デルガドがPA右からクロス。これを後ろに下がりながら柿谷が右足でうまく合わせて、バーゼルが幸先よく先制した。しかし、同14分にDFタウラント・ジャカがPA内で相手を倒してしまい、PKを献上。これをMFメルギム・ブラヒミに冷静に決められ、1-1と試合は振り出しに戻った。

 その後も相手に攻め込まれる時間が続いたバーゼルだったが、またも背番号14から得点が生まれる。前半41分、ショートカウンターから柿谷がスルーパス。これに抜け出したFWジョバンニ・シオが落ち着いてゴール左隅に流し込み、2-1で前半を折り返した。

 後半21分、右クロスのこぼれ球をシオが素早い反転から左足を振り抜くが、GKに阻まれる。同27分には、柿谷が右から味方とのパス交換で中央に切れ込み、左足でゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を外れた。

 バーゼルは後半アディショナルタイムに途中出場のFWブレール・ドナルド・エンボロが追加点を挙げて、3-1で試合終了。柿谷の1ゴール1アシストの活躍もあり、バーゼルが準々決勝進出を決めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00185124-gekisaka-socc

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[ 2014/10/30 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(0)

カップ戦先発の柿谷が1アシスト! バーゼルが4-0快勝で3回戦進出

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カップ戦先発の柿谷がアシスト…バーゼルは快勝で3回戦進出

 スイス・カップ2回戦が21日に行われ、ヴィンタートゥールとFW柿谷曜一朗の所属するバーゼルが対戦。柿谷は先発出場した。

 アウェー戦に臨んだバーゼルは、前半からゴールラッシュを見せる。32分に左CKがこぼれたところを、モハメド・エル・ネニーがミドルシュートを蹴り込み、先制点を奪う。

 均衡を破ると、36分には柿谷のアシストからブレール・エンボロが追加点。さらに、41分にも右サイドを崩すと、最後はエンボロが押し込んで3点目を挙げた。

 前半だけで3点差をつけたバーゼルは、後半立ち上がりにセットプレーからピンチを迎えるが、無失点で切り抜けると、67分に4点目を奪う。右サイドでボールを受けたエンボロが、角度のないところから右足を振り抜き、シュートを叩き込んだ。

 直後の68分にも、エンボロが中央を抜け出してチャンスを迎える。エンボロが相手にファウルを受けて得点とはならなかったが、ファウルした選手が一発退場となったため、数的有利になった。

 バーゼルは70分に、柿谷に代えてジョヴァンニ・シオを投入。5点目こそならなかったが、エンボロのハットトリックもあり、4-0と快勝を収めて3回戦進出を決めた。

【スコア】
ヴィンタートゥール 0-4 バーゼル

【得点者】
0-1 16分 モハメド・エル・ネニー(バーゼル)
0-2 36分 ブレール・エンボロ(バーゼル)
0-3 41分 ブレール・エンボロ(バーゼル)
0-4 67分 ブレール・エンボロ(バーゼル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00234613-soccerk-socc

[ 2014/09/22 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(0)

柿谷が幻ゴールのお返しで今季2点目! 久保所属のヤング・ボーイズに勝利

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柿谷が幻ゴールのお返しで今季2点目…バーゼル勝利で1位浮上

 スイス・スーパーリーグ第7節が31日に行われ、日本代表FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルと、FW久保裕也が属するヤング・ ボーイズが対戦。柿谷と久保は共にベンチスタートとなった。

 現在リーグ2位のバーゼルと、4位のヤング・ボーイズとの対戦。試合はバーゼルが開始早々4分、右サイドから中央のシュケルゼン・ガシに浮き球パスが入ると、ダイレクトでペナルティエリア内のデルリス・ゴンサレスにパス。GKと1対1となったゴンザレスが落ち着いて決めて、先制に成功する。

 さらにバーセルは20分に、中盤でフリーとなったガシがマルコ・シュトレラーにスルーパス。ペナルティエリア内左に抜け出したシュトレラーがゴール右隅に決めて追加点を挙げた。一方のヤング・ボーイズも反撃を開始。32分にペナルティエリア内左に抜け出したサムエル・アフムが溜めてから中央へ折り返すと、バーゼルDF2人がつく中、ラファエル・ヌッツォロがゴール正面でヘッドを決めて2-1と点差を縮めた。
 
 また、アデイショナルタイムに突入した直後にヤング・ボーイズのアラン・ロシャがペナルティエリア手前からボレーシュートを放つもゴール左に逸れて得点とはならず、バーゼルが2-1でリードを保ち前半を終えた。

 雨が激しくなった後半、同点に追いつきたいヤング・ボーイズに勢いが出てくると、61分に自陣でボールをカットしたヤング・ボーイズがカウンター。ヌッツォロがペナルティエリア内に抜け出すと、バーゼルGKトマーシュ・ヴァツリークがファールを犯してしまい、PKを献上してしまう。しかし、このPKをヴァツリーク自身がセーブし、同点ゴールを許さなかった。

 バーゼルは65分に、ガシに代わって柿谷を投入。すると、2分後にペナルティエリア内左でボールを受けた柿谷がシュートを放つと、ボールはヤング・ボーイズDFにあたり、GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれる。しかしオフサイドポジションにいたゴンサレスがゴール直前に触ってしまい、ノーゴール。追加点とはならなかった。

 しかしバーゼルは81分に、DFの裏を抜け出しペナルティエリア内右に侵入したゴンサレスが、1人かわしてGKと1対1になる。そのままシュートかと思われたが、取り消してしまったゴールの借りを返すかのように、中央でフリーだった柿谷にパス。そのボールを流し込み、柿谷が今シーズン2点目となるゴールでリードを広げた。

 86分、ヤング・ボーイズがヌッツォロに代わって久保を投入するも、そのまま試合終了。3-1でバーゼルがヤング・ボーイズに勝利した。

 バーゼルの次節は9月13日にアウェイでグラスホッパーズと対戦。ヤング・ボーイズは14日にルツェルンとホームで対戦する。

【スコア】
バーゼル 3-1 ヤング・ボーイズ

【得点者】
1-0 4分 デルリス・ゴンサレス(バーゼル)
2-0 20分 マルコ・シュトレラー(バーゼル)
2-1 32分 ラファエル・ヌッツォロ(ヤング・ボーイズ)
3-1 81分 柿谷曜一朗(バーゼル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00227344-soccerk-socc

[ 2014/09/01 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(1)

スイス紙、1ゴール1アシストの柿谷を称賛「すしボンバーだ」

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柿谷 移籍後初ゴール!「すしボンバーだ」地元紙も最高賛辞

 アギーレジャパンのエースは俺だ!スイス1部バーゼルの日本代表FW柿谷曜一朗(24)が9日、ホームでの強豪チューリヒ戦に後半16分から出場。移籍後初ゴールを決め、1アシストも記録し4―1の勝利に貢献した。無得点で1次リーグ敗退したW杯ブラジル大会の屈辱を晴らすべく、11日に来日する新生日本代表のハビエル・アギーレ新監督(55)に猛アピールした。

 アギーレ新監督にインパクトを与えるには十分な一撃だった。後半29分、柿谷が魅せた。左寄りでボールを持つと相手DFをうまくかわしながら1トップのズッフィとワンツーを完成。一瞬で相手DFラインを置き去りにし、次の瞬間、柔らかなタッチで相手GKの右を抜くゴールを決めた。美しく、流れるようなプレーに本拠バーゼルのサポーターも熱狂した。

 記念すべき、欧州での第1号。それでも柿谷は冷静だった。「2―0から1点取られていたし、どこかに隙があれば追加点を狙えればと。形になったので良かった。真ん中のアイデアというのは各選手がいろいろと持ってる」。出場したのは後半16分から。直後にはサブ組の練習が控えており取材対応も早めに切り上げた。意識は早くも“次”に向けられていた。

 柿谷が、その評価をさらに高めたのが後半42分のアシストだ。同30分からは、トップ下から1トップに移った柿谷が左サイドを突破。視界の隅でゴール前のデルガドを捉えると右足で丁寧にパスを送り、ダメ押しとなる4点目をアシストした。「試合の展開を読みながら何をすべきかを考え、ピッチの中に溶け込めるようにやりました」。充実感をにじませた。

 スイス全国紙のブリックは柿谷を“すしボンバー”と表現した。かつてドイツで活躍した元日本代表FW高原(現J3相模原)と同じニックネームを引用。「すしボンバーは試合を決定付けるのに13分間を要しただけだった。バーゼルの勝利は柿谷のおかげ。日本人のジョーカーがチューリヒを沈めた」と報じた。敵に傾きかけた流れを柿谷が取り戻したことを評価した。

 くしくも日本代表のアギーレ新監督は11日、都内で就任会見に臨む。選手選考に関しては過去の実績や名前にとらわれないことで有名。もちろん、柿谷にとっても望むところだ。だからこそ無得点、1次リーグ敗退と屈辱にまみれたW杯ブラジル大会のリベンジを胸にスイスに新天地を求めた。デビュー2戦目で1得点1アシストも通過点。柿谷の挑戦は始まったばかりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000023-spnannex-socc

[ 2014/08/11 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(0)

柿谷がスイス移籍後初ゴール! アシストも記録し、バーゼルは開幕4連勝

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柿谷がスイス移籍後公式戦初ゴール!!アシストも記録してホームデビュー飾る

[8.9 スイスリーグ第4節 バーゼル4-1チューリヒ]

 スイスリーグは2日、各地で第4節を行った。日本代表FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルはホームでチューリッヒと対戦し、4-1で勝利した。前節スイスデビューを果たした柿谷は2試合連続でベンチ入りを果たし、後半16分からトップ下で途中出場した。すると、同29分にスイス移籍後公式戦初ゴールを挙げ、同42分にはアシストも記録して勝利に大きく貢献した。

 全勝同士の戦いはバーゼルが先手を取った。前半23分、左サイドでパスを受けたDFマレク・スヒーがドリブル突破からPA手前で思い切りよく右足を振り抜く。これはGKのセーブに遭い、クロスバーを叩いたが、こぼれ球に詰めていたFWシュケルツェン・ガシが右足で押し込んで先制点。ガシは3試合連続ゴールとなった。

 さらに攻勢に出るバーゼルは、前半32分にガシがPKを獲得。これをMFマルセロ・ディアスが蹴ったがゴール右に外してしまう。それでも同39分、スルーパスに右サイドを抜け出したDFフィリップ・デゲンが深い位置からマイナスに折り返す。FWマルコ・シュトレラーがニアにディフェンスを引きつけ、空いたスペースに走り込んだMFルカ・ズッフィが左足合わせて、2-0とした。

 リードを広げて前半を折り返したバーゼルだったが、後半の入りが悪く、後半10分にゴール正面からのFKを直接決められて、1-2と1点差に詰め寄られる。すると、パウロ・ソウザ監督は先制点を挙げたガシに代えて柿谷を投入。柿谷はホームデビューとなった。

 すると後半29分、待望の瞬間が訪れる。ゴール正面でパスを受けた柿谷がドリブルからズッフィとのワンツーでPA内に侵入。GKと1対1の状況から右足でゴール右に流し込んで、3-1。バーゼルは、柿谷のスイス移籍後公式戦初ゴールで再びリードを2点差に広げた。

 その後、バーゼルはMFマティアス・デルガドと投入し、柿谷はワントップにポジションを変える。すると後半42分には、柿谷の横パスからデルガドが右足シュートを決めて、4-1。バーゼルは柿谷の1ゴール1アシストなどもあり、開幕4連勝を飾った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140810-00138086-gekisaka-socc

[ 2014/08/10 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(1)




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