NiwaNiwaサッカー速報



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

岡崎が2戦連発で今季8点目も…マインツは敗れて6戦未勝利

no title

フル出場の岡崎が2戦連発で今季8点目…チームは敗れて6戦未勝利

 ブンデスリーガ第14節が7日に行われ、ハンブルガーSVと日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦した。岡崎は先発出場している。

 前節の試合で敗戦を喫しているチーム同士の対戦。17位に低迷するハンブルガーSVは、ホームで今シーズン4勝目を目指した。対するマインツは前節終了時点で10位。現在リーグ戦5試合未勝利と苦しい状況が続いている中、約1カ月半ぶりの勝利を狙い、今回の一戦に臨んだ。

 序盤は互いにパスが繋がらない展開が続く。中盤でボールが行き交う状況の中、最初にチャンスをつかんだのはハンブルガーSVだった。14分、ペナルティーエリア手前左でFKのチャンスを得ると、ピエール・ミシェル・ラソッガが直接ゴールを狙う。しかし、ボールは壁に当たり、得点には結びつかなかった。

 一方、アウェーのマインツは岡崎にボールがわたらず、攻撃の形を作ることができない。30分にサミ・アラギ、岡崎、フィリップ・ジュリチッチとパスが繋がり、ようやく前線のコンビネーションでゴールに迫ったが、シュートを打つ前にDFにカットされた。

 スコアが動いたのは32分。ハンブルガーSVが右サイドから攻撃を仕掛け、ゴール前にクロスを入れると、最後はニコルチェ・ノヴェスキのクリアミスを見逃さなかったクレーベルが先制ゴールを決めた。さらにハンブルガーSVは40分、41分とニコライ・ミュラーがシュートを放つ。追加点は奪えなかったものの、良いリズムで前半を終えた。

 迎えた後半も、ハンブルガーSVがチャンスを得る。48分、右サイドからのクロスをアルチョムス・ルドニェフスが合わせたが、シュートは枠を外れた。しかし54分、再び右サイドから攻撃を仕掛けると、ラソッガのクロスがノヴェスキの腕に当たってPKを獲得。これをラファエル・ファン・デル・ファールトが確実に決めてハンブルガーSVがリードを広げた。

 2点を追いかけるマインツは、62分に岡崎がチャンスメイク。ペナルティーエリア内右から中央へ折り返すと、アラギがシュートを放つ。だが、ボールはGKの正面に飛び、得点は生まれなかった。その後、選手交代で状況の打開を図ったマインツは、89分にCKから最後は岡崎が頭で合わせて2戦連発となるゴールを奪う。しかし、攻撃の歯車は最後まで噛み合わず、同点に追いつくことはできなかった。

 試合はこのまま終了となり、2-1でハンブルガーSVが勝利。敗れたマインツはリーグ戦6試合未勝利となった。なお、リーグ戦8点目を奪った岡崎はフル出場している。

【スコア】
ハンブルガーSV 2-1 マインツ

【得点者】
1-0 32分 クレーベル(ハンブルガーSV)
2-0 54分 ラファエル・ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV)
2-1 89分 岡崎慎司(ハンブルガーSV)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00256831-soccerk-socc

スポンサーサイト
[ 2014/12/08 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

岡崎が終了間際に同点弾をアシスト! マインツ、引き分けに持ち込む

no title

岡崎が終了間際に同点弾をアシスト…マインツ、引き分けに持ち込む

 ブンデスリーガ第12節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、ホームでフライブルクと対戦した。岡崎は先発メンバーに名を連ねた。

 リーグ戦3試合勝ち無しのマインツは、パク・チュホがけがから復帰し、開幕戦以来の先発出場となった。一方連勝中のフライブルクは、前節から先発メンバー3人を入れ替えて試合に臨んだ。

 試合は、ホームのマインツが徐々にペースを掴み始める。9分、クリアボールを拾ったフニオール・ディアスがシュートを放つが、ボールは落ち切らず枠の上。直後の10分、岡崎に最初のチャンスが訪れたが、シュートは右に外れた。

 すると27分、マインツはペナルティエリア右側でフリーキックを獲得する。ヨハネス・ガイスがクロスをあげると、ディアスが右足で合わせてマインツが先制する。さらに28分、コーナーキックから再びディアスが合わせたが、これはわずかに枠を外れる。

 ここまでほとんどチャンスがなかったフライブルクだが、ワンチャンスをものにする。30分、右サイドでボールを受けたアドミル・メーメディのクロスを、ジョナタン・シュミッドが頭で合わせ、1-1の同点に追いつき前半を折り返す。

 後半に入ってもマインツが攻勢に出るが、決定機まで持ち込むことができない。すると58分、フライブルクはCKのチャンスを得ると、シュミッドのクロスをメーメディがヘディングで叩き込み、フライブルクが勝ち越しに成功する。

 69分、岡崎が競り合いで頭部を負傷したが、なんとか戦線に復帰する。続いて76分、右からのクロスに岡崎が合わせたが、シュートは枠を捉えきれなかった。81分、右からのFKを再び岡崎がシュートするも、ディフェンスに防がれてしまう。

 敗色濃厚となっていたマインツだが、ホームで意地を見せる。88分、CKのこぼれ球からクロスが上がる。ボールは岡崎に渡ると、ラインを割るすれすれから上げたボールにシュテファン・ベルが合わせて同点に追いつく。

 このまま試合は終了し、マインツがなんとか引き分けに持ち込んだ。なお、岡崎はフル出場している。

【スコア】
マインツ 2-2 フライブルク

【得点者】
1-0 27分 フニオール・ディアス(マインツ)
1-1 30分 ジョナタン・シュミッド(フライブルク)
1-2 58分 アドミル・メーメディ(フライブルク)
2-2 88分 シュテファン・ベル(マインツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00252697-soccerk-socc

[ 2014/11/23 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

岡崎が今季6得点目も…マインツは最下位ブレーメンに逆転負け

no title

岡崎、今季6得点目で再び得点ランク暫定首位タイに…チームは逆転負け

 ブンデスリーガ第10節が1日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、最下位のブレーメンと対戦した。岡崎は、4試合連続のスタメン出場となった。

 前節のヴォルフスブルク戦で今シーズン初黒星を喫したマインツは、序盤から積極的に攻める。3分、ク・ジャチョルからの縦パスを岡崎がペナルティエリア内で受けると、相手DF3人に囲まれながらも右足を振り抜き、ゴール左隅に流し込んだ。直後、ゴール前のクロスに岡崎がヘディングで合わせるも、これは相手GKの正面に飛んでしまう。

 マインツに主導権を握られたブレーメンは、ゴール前にボールを運ぶことができない。すると43分、ゴール前のスペースに抜け出したフィン・バルテルスと1対1になったロリス・カリウスが体を張って防ごうとするがPKを献上してしまう。フランコ・ディ・サントが放ったシュートをカリウスが一度は止めるも、弾いたボールをヘディングで押し込まれ同点。1-1で前半を折り返す。

 49分、フェリックス・クロースのロングパスをディ・サントがペナルティエリア内でトラップすると、飛び出してきた相手GKをかわすループシュートでネットを揺らし、ブレーメンが逆転に成功する。71分、岡崎が放ったシュートはネットに吸い込まれるも、オフサイドの判定。マインツはその後も追加点を奪うことができず1-2で試合は終了。今シーズン初の連敗を喫している。対するブレーメンは、今シーズン初白星を飾った。

 フル出場した岡崎はゴール数を6に伸ばし、ブンデスリーガの得点ランキングで暫定トップに並んでいる。

 次節、マインツはレヴァークーゼンと、ブレーメンは日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦する。

【スコア】
マインツ 1-2 ブレーメン

【得点者】
1-0 3分 岡崎慎司(マインツ)
1-1 44分 フランコ・ディ・サント(ブレーメン)
1-2 49分 フランコ・ディ・サント(ブレーメン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00246888-soccerk-socc

[ 2014/11/02 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(1)

岡崎フル出場もゴールならず…マインツは完敗で今季初黒星

no title

岡崎3戦連続不発…マインツは完敗で今季初黒星

[10.26 ブンデスリーガ第9節 ボルフスブルク3-0マインツ]

 ブンデスリーガは26日、第9節を行った。日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でボルフスブルクと対戦し、0-3で敗れた。今季ここまで3勝5分だったマインツは初黒星を喫している。

 完敗だった。まずは前半15分、左サイドからのCKを許すと、DFナウドにヘディングシュートを許し失点。後半14分にも同じようなCKをナウドに打点の高いヘッドで合わされると、FWイバン・ペリシッチにコースを変えられ、追加点を許す。同43分にはMFダニエル・カリジュリにトドメのゴールを決められた。

 マインツの抵抗は後半17分に一気の3枚替えを見せた場面だった。しかしこの作戦も不発に終わると、終始、ペースを取り戻せないまま、試合終了の笛を聞いた。

 岡崎は3試合連続のフル出場を果たした。しかし開幕当初は5戦5ゴールと得点ランク首位に浮上するほど絶好調だったが、この日もゴールはなく、これで出場3試合連続でゴールから遠ざかる結果となった。チームも初黒星を喫してしまい、散々な結果に終わっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00180455-gekisaka-socc

[ 2014/10/27 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

岡崎も決勝点に絡みマインツが勝利! 開幕から8戦無敗をキープ

no title

岡崎も決勝点に絡みマインツは開幕から8戦無敗をキープ

[10.18 ブンデスリーガ第8節 マインツ2-1アウクスブルク]

 ブンデスリーガは18日、第8節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでアウクスブルクと対戦し、2-1で勝った。岡崎は1トップでフル出場。ゴールはなかったが、追加点に絡む活躍を見せた。

 マインツは前半20分、MFヨナス・ホフマンが左サイドからドリブルで中に切れ込み、右足でニアサイドを破る先制点。同23分には右サイドのスローインを受けた岡崎が深い位置からマイナスに折り返すと、DFのクリアミスを突いたMFハイロ・サンペリオがゴールに流し込み、2-0とリードを広げた。

 後半15分にホフマンが負傷交代するアクシデントに見舞われたマインツ。アウクスブルクの反撃に押し込まれ、後半33分にはクロスボールからMFトビアス・ベルナーにヘディングシュートを決められ、1点を返された。

 それでも同点ゴールは許さず、2-1で逃げ切り勝ち。3試合連続で引き分けが続いていたが、9月20日のドルトムント戦(2-0)以来となる4試合ぶりの勝ち点3を手にし、開幕からの無敗(3勝5分)も守った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00168601-gekisaka-socc

[ 2014/10/19 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。