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ファン・デル・ファールトが負傷…W杯を欠場へ

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オランダ代表ファン・デル・ファールトが負傷…W杯を欠場へ

 オランダサッカー協会は28日、ハンブルガーSVに所属するMFラファエル・ファン・デル・ファールトが、負傷によりブラジル・ワールドカップに臨むオランダ代表から離脱することを発表した。

 同協会は公式サイトで、「ファン・デル・ファールトはブラジル・ワールドカップを欠場する」と声明を発表。「ファン・デル・ファールトは、右足ふくらはぎの筋肉を痛めている。ルイス・ファン・ハール監督は、最終メンバーに彼を含めないことを決定した」と続けている。

 ファン・デル・ファールトはオランダ代表メンバーの中でも経験豊富な選手であり、これまで代表戦109試合に出場。ワールドカップでは2006年のドイツ大会で3試合、2010年の南アフリカ大会では5試合に出場していた。

 オランダ代表は、31日に行うガーナ代表との試合前に本大会に臨む23名を発表する予定となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00194093-soccerk-socc

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[ 2014/05/28 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

長友がブログでふくらはぎの打撲と報告「軽いものだし膝でもない」

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長友が古傷再発報道一笑「右ふくらはぎの打撲、軽いもの」

 日本代表DF長友佑都(インテル)がブログを更新。心配された負傷状況を報告している。

 長友は27日に行われたキリンチャレンジ杯のキプロス戦に先発出場。軽快な動きを披露したが、後半34分にDF伊野波雅彦と交代でピッチを後にしていた。

 左ひざの古傷が再発したのかとの情報も流れたが、長友は「なんか新聞には古傷の再発か、みたいな感じで書かれてたけどそんなのではないよ」と一笑。「試合中の接触プレーで右足のふくらはぎに打撲したけど、軽いものだし膝でもないから」と軽傷を強調した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140528-00135797-gekisaka-socc

長友佑都ブログ
http://ameblo.jp/guapoblog/entry-11863922750.html

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[ 2014/05/28 ] 長友佑都 | TB(0) | CM(1)

W杯前国内最終戦、日本代表が内田のゴールでキプロスに勝利!

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日本、内田のA代表2点目でW杯前国内最終戦勝利…圧倒も1得点で終える

「キリンチャレンジカップ2014」が27日に開催され、日本代表とキプロス代表が対戦した。

 ブラジル・ワールドカップを控え、本大会前に3試合の親善試合を予定している日本代表。本大会メンバー決定後初の試合は国内最終戦となり、川島永嗣、内田篤人、森重真人、今野泰幸、長友佑都、遠藤保仁、山口蛍、岡崎慎司、本田圭佑、香川真司、柿谷曜一朗が先発。FIFAランキング130位と格下のキプロス相手に弾みとしたい試合に臨む。

 長谷部誠がベンチスタートとなったため、ゲームキャプテンは遠藤が担当。日本ボールでキックオフとなった。開始3分、日本は長友が左サイドで仕掛けると、クロスに岡崎が合わせたが、わずかにボールが高く、ファーサイドまで流れた。キプロスはブロックを敷き、裏へのボールで速い攻めを狙う。8分、日本は遠藤のミドルシュートがファーストシュートとなったが、GKの正面を突いた。

 ボールを保持するも、ペナルティエリア内になかなか侵入できない日本は16分、香川がペナルティエリア外左からミドルで狙うも、GKの正面。21分にはキプロスのビンセント・ラバンブナイルがこちらもミドルシュートを打つが、ゴール左へ外れた。29分、日本は本田の縦パスに香川が絡み、柿谷がペナルティエリア内で相手を背負って落とすと、本田が左足でゴール左でシュートを放つが、GKのセーブに遭う。

 34分、日本は右サイドでの細かいパス交換からゴール右45度の位置で岡崎が倒されてFKを獲得。本田が直接狙うが、大きく枠を外れた。43分、日本代表はゴール前の細かいパス交換でエリア内に侵入すると、混戦となったところを最後は内田が押し込んで先制に成功する。内田は今シーズンの2月9日以降、負傷により公式戦の出場から遠ざかっていたが、嬉しい4カ月ぶりの復帰戦でのゴールとなった。内田は2008年6月以来となるA代表通算2得点目。前半は日本が1点をリードして終える。

 ハーフタイム、日本は先制点を決めた内田、遠藤、今野を下げ、酒井宏樹、長谷部、吉田麻也をピッチに送り出す。50分、香川がペナルティエリア内左にスルーパスを送ると、抜け出した柿谷がやや角度のないところからシュートしたが、Gkの好守に遭った。56分には長友が左サイドからカットインすると、右足でシュートを放ったが、枠は捉えられなかった。

 58分、日本はワントップの柿谷に代え、2012年2月以来の代表招集となった大久保嘉人を投入する。62分には大久保はファーストタッチから左サイドに流れていた香川のリターンを受けて、ミドルシュートで狙ったが、枠の上へ外れた。2分後、本田が右サイドからクロスを送ると吉田が頭で合わせたが、ゴール左へ外れる。67分にも香川の強烈なミドルがGKを襲うと、直後にはゴール前で長谷部、本田と続けてチャンスを迎えたが、枠を捉えられなかった。

 日本は70分、岡崎をベンチに下げ、清武弘嗣を投入した。77分、大久保がゴール正面やや右の浅い位置から浮き球のパスをエリア内に送ると、飛び出した山口がヘディングで落とし、本田が狙うが相手DFがブロックしてGKの手に収まった。直後に長友に代え、伊野波雅彦がピッチに送り出される。

 試合を終始支配した日本代表だが、2点目を奪うには至らず。1-0で勝利した。

 日本代表は今後、アメリカでの合宿に入り、2日にコスタリカ代表、6日にザンビア代表と親善試合を行う。その後ブラジル入りし、14日のコートジボワール代表との初戦に備える。

【スコア】
日本代表 1-0 キプロス代表

【得点者】
1-0 43分 内田篤人(日本)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00193558-soccerk-socc

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[ 2014/05/27 ] 日本代表 | TB(0) | CM(2)

大迫、ケルンとの交渉が進行中か…独『キッカー』

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大迫、ケルンとの交渉が進行中?

ブンデスリーガ1部昇格を果たしたケルンは、1860ミュンヘンFW大迫勇也(24)の獲得に迫っているかもしれない。ドイツ『キッカー』は、クラブと日本代表FWの交渉が「かなり進んでいる」と伝えている。

ケルンは当初、カイザースラウテルンFWシモン・ツォラーの獲得を目指していたが、所属クラブとの交渉は難航している模様だ。その影響で、大迫がケルンの攻撃陣における補強リストの最上位に浮上したという。

『キッカー』は大迫本人との交渉が「かなり進んでいる」とした上で、移籍金は100万ユーロ以下になるとしている。今年1月に1860に加入した大迫の契約には契約解除条項が盛り込まれており、その移籍金は他メディアでは160万ユーロに設定されているとも伝えられていた。

大迫は1860で15試合に出場して6ゴールを記録。ケルンへの移籍が実現すれば、先日同クラブと2018年までの契約延長に至ったMF長澤和輝のチームメートとなる。日本代表の一員としてブラジル・ワールドカップに向かう大迫だが、本大会前に移籍が決まるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000015-goal-socc

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[ 2014/05/26 ] 大迫勇也 | TB(0) | CM(0)

原口元気、ヘルタ移籍記者会見「僕が帰ってくる場所は浦和レッズだけ」

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原口元気、ヘルタ・ベルリン移籍記者会見

26日のチームトレーニング後、大原サッカー場でドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへの完全移籍が発表された原口元気の記者会見が行われた。

【原口元気】
「自分の目標である日本一の選手になるということをかなえるためには、もっと成長していかなくてはいけない、より厳しい環境に身を置きたいと思い、移籍を決断しました」

【質疑応答】
(移籍を決断した要素にワールドカップのメンバー選考は?)
「それもありますが、自分として、もっともっと上に行きたい、うまくなりたいという気持ちが強くなっていたので、それが抑えられなかったということです。浦和レッズのクラブスタッフや選手、監督が非常に前向きに話を進めてくれましたし、行ってこいと言ってくれたのでスムーズに話が進んで良かったです」

(ヘルタの細貝選手と何か話したか?)
「移籍の前に話すことはなかったですが、ある程度決まった後には連絡を取って色々なことを教えてもらいました。また一緒にできるのが楽しみだと言ってくれましたし、一緒に頑張っていきたいです」

(浦和を離れる寂しさは?)
「寂しいですが、それよりもうまくなりたいとか自分の目標に向かっていくという気持ちの方が何倍も強いです。ただ、浦和レッズでタイトルを取りたい、もたらしたいという気持ちがすごく強かったので、それができなかったことに対して非常に心残りがあります」

(初めての海外生活への不安は?)
「何とかなるという気持ちで行きます。英語に関しては準備をしてきたつもりですし、それなりにできると思います。槙野選手からもいろいろ話は聞いています」

(なぜこのタイミングだったのか?)
「タイミングよりも、ヘルタが非常に良いクラブだということもありましたし、きちんと移籍金を払ってくれる、評価してくれるクラブだということが自分の中で大きかったです。レッズに移籍金を残していくというのは一つの目標だったので、それをかなえられるのは自分にとって大きかったです。タイトルを取って移籍金を払ってもらって、評価されて行きたいという思いが強かったです。タイトルは取れなかったですが、評価される選手に育ててもらったのは浦和レッズのおかげですし、たくさんの良いチームメートに出会えましたし、良い監督とプレーできたことを誇りに思います」

(思い出に残っている試合とゴールは?)
「2011年の大宮戦(Jリーグ第14節)と、その試合でのゴールです。あの試合の前に3年契約を結びました。必ず移籍金を払ってもらってヨーロッパに行くという気持ちで契約して、そのスタートだと思っていた試合でゴールも決められましたし、思い出深いです。非常に感慨深い横断幕も出してもらい、あの言葉も自分の中で大きな思い出になっています」

(初めての移籍になるが?)
「すべてがレッズで始まっていますし、他のクラブを知らないわけですから、僕のプレーすべてを作ってくれたのは浦和レッズだと思います。少年団以外はすべてレッズです。誰も原口元気を知らないところで、一から新しい原口元気を作っていきたいと思います」

(目標を達成するために、何を伸ばしたいか?)
「ミシャ監督が来てから、自分のプレーの幅がすごく広がったと考えています。それによっていろいろなポジションができるようになりました。ここからはストロングな部分を伸ばしていきたいですし、世界でもドリブルが通用する、一人で打開するようなプレーができるようになりたいです。それが日本人に足りない部分でもあると思うので、自分がそういう存在になりたいですし、取られても取られても仕掛けていくというのを見せたいです」

(また浦和に戻ってきたいか?)
「自分の中の心残りである、タイトルを取れなかったことは、必ず帰ってきて成し遂げたいです。僕が帰ってくる場所は浦和レッズだけですから、また欲しがってもらえるようなプレーをしないといけないです。帰ってくるときは、必ず日本で一番の選手になって帰ってきます」

(残り2試合、どんなプレーをしたいか?)
「最後まで、浦和レッズのエンブレムを背負っている以上は、浦和レッズのために全力でプレーしたいですし、ゴールを決めてサポーターと喜び合いたいと思います。感謝の気持ちを持ちながらプレーしたいですし、心配になるようなプレーをして出て行きたくないですから、『元気、ここまで成長したな。行ってこい』と思ってもらえるようなプレーを見せたいです。今シーズンが始まって半年で行ってしますのですが、レッズの9番を背負えたことは誇りです」

(ファン・サポーターに伝えたいことは?)
「頑張ってこいよと言ってくれているサポーターの声がありがたいです。必ず自分の目標をかなえて、そういう姿を見せたいです。温かく見守ってくれていたと思っていますし、簡単に言えば感謝しかないです。僕がいなくなっても、今後育成出身の選手が出てくると思いますし、そういう選手に温かく、時には厳しく接してほしいと思っていますし、ファン・サポーターのみなさんには常にそういう存在であってほしいと思っています」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】


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[ 2014/05/26 ] 原口元気 | TB(0) | CM(5)

モドリッチがロングヘアーをバッサリ! CL優勝祝って断髪

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レアルMFモドリッチ、CL優勝祝って断髪式…ロングヘアーをバッサリ

 24日のチャンピオンズリーグ決勝でアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”を延長戦の末、4-1で制したレアル・マドリード。悲願となる10度目の欧州制覇”ラ・デシマ”を達成したが、同試合にフル出場したクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、優勝を祝い“断髪式”を決行した。スペイン紙『アス』などが報じている。

 モドリッチは25日早朝に行われたシベーレス広場での祝勝会には、トレードマークとも言えるロングヘアーで登場。サポーターと喜びを分かち合ったが、本拠地のサンチャゴ・ベルナベウで行われたセレモニーでは、ニューヘアスタイルで姿を現した。同僚であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや同DFペペ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルを担当する美容師のミゲル・シエロ氏がハサミを握ったようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00192924-soccerk-socc

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[ 2014/05/26 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(1)

なでしこが初のアジアカップ制覇! 岩清水の2戦連続弾で豪州に勝利

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なでしこ、アジア杯初制覇…岩清水が2戦連続決勝弾、豪に完封勝利

 AFC女子アジアカップ ベトナム2014の決勝が25日に行われ、なでしこジャパンとオーストラリア女子代表が対戦した。

 グループリーグ初戦で対戦した両者は、オーストラリアが2点を先行し、なでしこが追いつきドローで終えていた。なでしこは大会初優勝、オーストラリアは大会連覇を狙う一戦となった。

 なでしこは開始30秒、自陣ペナルティエリア内にスルーパスが送られると、オーストラリアのカーに、うまく体を入れ替えられ、GKと1対1の状況とされたが、シュートは枠の上へ越えた。序盤から押し込まれるなでしこも15分、宮間あやのFKからゴール前で混戦となり、最後は高瀬愛実がオーバーヘッドシュートを打つが、威力なくGKの手に収まった。

 なでしこは徐々にペースを掴むと28分、左CKをショートコーナーで再開すると、宇津木瑠美がクロスを送る。ファーサイドのゴールラインぎりぎりに送られたボールに、岩清水梓がヘディングで合わせると、競り合った相手DFに当たり、ボールはゴールの中へ。準決勝の中国戦で延長終了間際に貴重な決勝点を挙げた岩清水の2試合連続ゴールで、なでしこが先制する。

 33分には川澄奈穂美の左クロスに高瀬が左足のボレーうまく合わせたが、GKの正面だった。序盤こそ、DFラインのミスなどからピンチを迎えたなでしこだが、中盤以降はペースを握って前半を終える。

 後半に入り両チームともアグレッシブな姿勢を示し、ゴール前での場面を作る。オーストラリアがペースを掴むようになった67分、なでしこは澤穂希と交代で入った菅澤優衣香がペナルティエリアでうまくボールを受け、ゴール正面GKと1対1の状況で強烈なシュートを放ったが、クロスバーに阻まれる。

 1分後にはオーストラリアが右サイドからのクロスを中央で合わせ、ネットを揺らしたが、オフサイドでノーゴールに。直後にもペナルティエリア内左に侵入したデバナのシュートがGK福元美穂の脇を抜け、ゴールに向かったが、カバーに入った川村優理が掻き出した。

 終盤オーストラリアは同点を目指して攻め込むが、なでしこ守備陣もGK福元を筆頭に体を張って防ぐ。試合はそのまま終了し、1-0でなでしこが勝利した。

 なでしこは1975年にアジア女子サッカー連盟がアジア女子選手権として開催して以来、18大会目にして初の優勝を飾った。また、2015年の女子ワールドカップ出場権も手にしており、同大会では連覇が懸る。

【スコア】
なでしこジャパン 1-0 オーストラリア女子代表

【得点者】
1-0 28分 岩清水梓(なでしこジャパン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00192845-soccerk-socc

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[ 2014/05/26 ] なでしこ | TB(0) | CM(0)

日本代表23名の背番号が決定! 本田「4」香川「10」大久保「13」

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W杯臨む日本代表の背番号が発表…本田「4」香川「10」大久保「13」

 日本サッカー協会(JFA)は25日、2014年ブラジル・ワールドカップに出場する日本代表の応援プロジェクト「夢を力に2014」の一環として、国立代々木競技場第一体育館で壮行会を開催した。

 同イベントには、鹿児島県指宿での国内合宿を終えた日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督や本大会に出場する選手23名が出席。ワールドカップで選手たちが着用する背番号が発表された。

 本田圭佑は「4」、香川真司は「10」、内田篤人は「2」と、これまで着用してきた背番号を付ける。また、大久保嘉人は所属クラブでも着用している「13」となった。背番号一覧は以下のとおり。

■日本代表、ブラジル・ワールドカップ出場メンバー23名背番号

▼GK
1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
12 西川周作(浦和)
23 権田修一(FC東京)

▼DF
2 内田篤人(シャルケ/ドイツ)
3 酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
5 長友佑都(インテル/イタリア)
6 森重真人(FC東京)
15 今野泰幸(G大阪)
19 伊野波雅彦(磐田)
21 酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

▼MF
7 遠藤保仁(G大阪)
14 青山敏弘(広島)
16 山口蛍(C大阪)
17 長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)

▼FW
4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
8 清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)
9 岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
10 香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
11 柿谷曜一朗(C大阪)
13 大久保嘉人(川崎)
18 大迫勇也(1860ミュンヘン/ドイツ)
20 齋藤学(横浜FM)

 日本代表は今後、27日にキプロス代表と「キリンチャレンジカップ2014」で対戦し、その後渡米。アメリカで直前合宿に入り、6月2日にコスタリカ代表、6日にザンビア代表と親善試合を行う。ブラジル・ワールドカップでは14日に初戦のコートジボワール戦を迎える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00192803-soccerk-socc

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[ 2014/05/25 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)

原口元気が細貝所属のヘルタ・ベルリンへ完全移籍! 渡独後正式契約

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浦和FW原口元気、細貝所属のヘルタへ完全移籍…渡独後正式契約

 浦和レッズは25日、FW原口元気がドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへ完全移籍することが決まったと発表した。

 クラブは契約の詳細を明らかにしていないが、6月1日に行われるヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節の名古屋グランパス戦が浦和レッズでの最後の試合となり、6月中にドイツで行われるメディカルチェック終了後に、正式契約となると併せて、発表している。

 ヘルタにはMF細貝萌が今シーズンから所属し、主力として活躍。原口とは2010シーズンに浦和を退団して以来の再会となる。

 原口は1991年生まれの23歳。浦和の下部組織出身で、ユース在籍時の2008年にトップチームで公式戦初出場を果たすと、翌2009年にはプロ契約を締結した。同年、17歳でJ1初出場、初得点を記録し、2011年には日本代表でもデビューを果たした。今シーズンはJ1で全14試合に出場して4得点。キャリア通算では、J1で167試合に出場、33得点を記録している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00192786-soccerk-socc

原口、ヘルタと4年契約! 指揮官「初めてのことばかりだが、細貝が助けてくれるだろう」

 細貝萌が所属するヘルタ・ベルリン(ドイツ)は現地時間25日、浦和からFW原口元気(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月30日までの4年。

 ヘルタのスポーツディレクターであるミヒャエル・プレーツ氏はクラブ公式HP上で、「原口は左右中央トップ下、どこでもプレーできる選手だ」とコメントし、「彼の獲得により、我々の攻撃に多くの可能性が生まれる」と獲得を喜んだ。

 ヨス・ルフカイ監督は、原口にとっては言語や生活習慣など初めてのことばかりなので、慣れるまで時間が必要と語りながら「かつて(浦和で)チームメイトだった細貝が助けになってくれるだろう」と、配慮のコメントを残している。

 なお、浦和も25日に同選手の移籍を発表。6月1日のナビスコカップ予選リーグ第7節・名古屋戦が同クラブでの最後の試合となると述べ、6月中にドイツでメディカルチェックを受けたのち、正式契約に至るとコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00000017-ism-socc

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[ 2014/05/25 ] 原口元気 | TB(0) | CM(0)

レアルが10度目の欧州制覇! 土壇場同点からの逆転劇で延長の激闘制す

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レアルが悲願10度目のCL制覇…土壇場同点からの逆転劇で延長の激闘制す

 2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ決勝が24日に、ポルトガルのエスタジオ・ド・SLベンフィカで行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードが対戦した。

 史上5回目の同国対決となった決勝は、同都市を本拠地とする“マドリード・ダービーとなった。リーグ戦ではアトレティコが18シーズンぶりの優勝を果たし、レアルは3位で終えている。レアルは2001-02シーズンに優勝して以来、12シーズンぶりのCL決勝となり、クラブの悲願である10度目の欧州制覇を狙う。アトレティコは1973-74シーズン、チャンピオンズカップ時代にバイエルンに敗れて以来、40年ぶり2度目の決勝で初優勝を目指す。

 レアルはクリスティアーノ・ロナウドやギャレス・ベイルらが先発。負傷を抱えるペペはベンチスタートとなり、累積警告で欠場のシャビ・アロンソの代役にはサミ・ケディラが入った。一方のアトレティコはリーグ最終戦で負傷したアルダ・トゥランはベンチ外となったが、肉離れを起こしていたエースのジエゴ・コスタは先発となった。

 試合は開始10分、その負傷を抱えながらも先発したジエゴ・コスタが早くも交代を申し出、アドリアン・ロペスと代わり、ベンチに下がる。全治2週間と診断されながらも負傷から1週間で起用した結果が裏目に出る。

 試合は両チーム、激しいボールの奪い合いが見られるがなかなかシュートチャンスには結びつかない。迎えた32分、レアルはアトレティコ陣内でチアーゴの不用意な横パスをベイルがカットすると、ドリブルでペナルティエリア内に侵入して決定機。しかし左足でのシュートは枠の左へ外してしまった。

 36分、アトレティコは右CKを得ると、一旦クリアされたボールをペナルティエリア外から、フアンフランが頭で前線へ。これをディエゴ・ゴディンがヘディングで競り勝つと、浮いたボールが飛び出したGKイケル・カシージャスの頭上を越え、ゴールへ向かう。カシージャスは慌てて戻るが及ばず。ボールはゴールラインを越え、アトレティコが先制に成功する。

 後半立ち上がりはアトレティコがペースを掴む。レアルは54分、ゴールやや遠い位置でFKを得るとC・ロナウドが直接狙ったが、GKティボー・クルトワの正面。直後のCKではC・ロナウドが頭で合わせたが、枠の右に外れた。

 好機を作れないレアルは59分、ケディラとファビオ・コエントランに代え、イスコとマルセロをピッチに送り出す。73分、レアルはルカ・モドリッチ、C・ロナウドとつなぎ、最後はベイルがゴール正面からシュートを放ったが、ゴール右へ外れる。

 押し込むレアルは79分にカリム・ベンゼマを下げ、アルバロ・モラタを投入して最後の交代枠を使う。83分にはアトレティコもフィリペ・ルイスに代え、トビー・アルデルヴァイレルトを入れて3枚目の交代を行った。

 1点を目指すレアルに対して、アトレティコは体を張った集中した守備を見せる。迎えた後半アディショナルタイムの93分、レアルは右CKを得ると、モドリッチの送ったボールにセルヒオ・ラモスがヘディングで合わせると、アトレティコのゴール左隅に決まり、土壇場で同点に追いつく。

 延長に入るとレアルがボールを支配する展開が続くが、両チームとも運動量が減ったこともあり、ペースが落ちる。延長後半に入って109分、アトレティコは浅い位置でFKを得ると、ゴール前に送られたボールに再びゴディンが合わせたが、今度はカシージャスの手の中に納まった。

 直後の110分、レアルはアンヘル・ディ・マリアが左サイドからドリブルで3人をかわしてペナルティエリア内に侵入。シュートはクルトワに弾かれたが、こぼれ球をベイルがヘディングで押し込んで、逆転に成功する。118分にはバイタルエリアでノープレッシャーとなったマルセロがドリブルからミドルシュートを決め、決定的な点を獲得。直後にはPKからC・ロナウドが得点し、4-1でレアルが勝利した。

 レアルは悲願の“ラ・デシマ”(10度目の欧州制覇)を達成。今シーズンはコパ・デル・レイとの二冠達成となった。

【スコア】
レアル・マドリード 4-1(延長) アトレティコ・マドリード

【得点者】
0-1 36分 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)
1-1 90分+3分 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
2-1 110分 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード)
3-1 118分 マルセロ(レアル・マドリード)
4-1 120分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00192710-soccerk-socc

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[ 2014/05/25 ] UEFAチャンピオンズリーグ | TB(0) | CM(1)




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