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主将務めた長友が前半で退場…インテルは4失点でカリアリに敗戦し今季初黒星

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インテル、主将務めた長友が退場で4失点の敗戦…今季初黒星

 セリエA第5節が28日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルとカリアリが対戦した。右サイドで先発した長友は、キャプテンマークを巻いての出場となった。

 試合は、開始10分で動く。カリアリがDFラインからロングボールを前線に送る。このボールに競るかと思われがスルーで、そのままペナルティエリア内でフリーになっていたマルコ・サウにボールが通り、振り向いてのシュート。これが決まりカリアリが先制に成功する。

 インテルは18分、ロドリゴ・パラシオがペナルティエリア手前の右で倒されてFK獲得。パラシオが隙を見て早いリスタートをすると、ペナルティエリア内のファーサイドにいたパブロ・オスヴァルドに通り、流しこんでゴール。早い段階でインテルが同点に追いついた。

 同点に追いついたインテルだったが、25分にもイエローカードを受けていた長友が、27分にこの日2枚目のイエローを受けて退場。インテルが数的に不利となった。

 29分にカリアリはがペナルティエリアの右から強烈なシュートを放つ。これはGKがセーブするも、こぼれ球にアルビン・エクダルが反応しゴール。カリアリがまたもリードを獲得した。さらに34分、右サイドを突破したビクトル・イバルボがペナルティエリア内に侵入し、マイナスの折り返し。そこにエクダルが合わせてネットを揺らし、リードを2点に広げた。

 さらに42分、ペナルティエリア内でスルーパスを受けたサウが切り返したところにネマニャ・ヴィディッチの足が入ったとしてPKの判定。アンドレア・コッスがPKを蹴るも、インテルGKサミール・ハンダノヴィッチがセーブし追加点を許さない。しかし、直後の右CKで、こぼれ球に反応したサウが蹴りこみ、この日3点目を挙げてハットトリックを達成した。前半はそのまま終了。4-1のカリアリがリードで折り返した。

 インテルは、ガリー・メデルをフレディ・グアリンに代えて後半を迎える。69分にはパラシオに代えてマウロ・イカルディを投入し、反撃を試みるが、ゴールまでには至らない。一方のカリアリも何度かチャンスを作るが、最後のところで精度を欠いて決めきれず試合は4-1のまま時間が過ぎる。

 79分に、ダニーロ・ダンブロージオが右サイドでボールを受けて自らエリア内に侵入しシュート。これはゴール左にそれて得点を奪うことはできなかった。アディショナルタイムに入って、ロングボールを入れたインテルは、カリアリDFがクリアしきれなかったこぼれ球が、エリア内右のオスヴァルドに渡る。そのままシュートを放つが、枠の右に逸れてゴールとはならない。

 試合は、前半のスコアから動かず終了。長友が退場となったインテルは4失点でカリアリに敗戦し、今シーズン初黒星を喫した。

【スコア】
インテル 1-4 カリアリ

【得点者】
0-1 10分 マルコ・サウ(カリアリ)
1-1 18分 パブロ・オスヴァルド(インテル)
1-2 29分 アルビン・エクダル(カリアリ)
1-3 34分 アルビン・エクダル(カリアリ)
1-4 44分 アルビン・エクダル(カリアリ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00236920-soccerk-socc

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[ 2014/09/29 ] 長友佑都 | TB(0) | CM(0)

本田が同点アシスト決めるもミランは2戦連続ドロー…元日本代表監督のザッケローニ氏も観戦

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ザックも観戦…本田がアシスト決めるもミランは2戦連続昇格組にドロー

 セリエA第5節が28日に行われ、チェゼーナと日本代表MF本田圭佑が所属するミランが対戦した。アルベルト・ザッケローニ元日本代表監督も観戦する中、本田は開幕から5試合連続で先発に名を連ね、[4-2-3-1]の二列目右で出場した。

 チェゼーナは前節、王者ユヴェントスに0-3で完敗。一方のミランは昇格組のエンポリを相手に引き分けに終わり、勝ち点3を逃している。

 5分、ミランがペナルティエリア外左からFKを獲得する。ジャコモ・ボナヴェントゥーラが低いボールでゴールを狙うが、相手GKにキャッチされる。10分、グイド・マリルンゴが左サイドをドリブルで突破し、そのままシュートまで持ち込む。クリスティアン・アッビアーティが一度は防ぐが、こぼれたところをダヴィデ・スッチが流し込み、チェゼーナが先制する。

 前節に引き続き、追う展開となったミランは17分に、ゴール正面やや右の位置でFKを獲得する。本田が直接狙ったが、ニコラ・レアーリの好セーブに阻まれる。すると2分後、右サイドからのCKを獲得すると、本田のクロスにアディル・ラミがヘディングで合わせ同点に追いつく。

 27分に、CKからセカンドボールを繋ぎ、ジェレミー・メネズがボレーシュートを放ったが、枠を捉えることができない。30分にも、同じ流れからボナヴェントゥーラが強烈なシュートを放つも、得点には至らず。39分、左サイドからマッティア・デ・シリオがゴール前にクロスを上げたが、フェルナンド・トーレスにはわずかに合わない。チェゼーナがミランの猛攻に耐え、同点で前半を折り返す。

 後半、チェゼーナはゼ・エドゥアルドに代えてジュゼッペ・デ・フェウディスを投入する。50分、左サイドからのパスをマヌエル・コッポラが胸で落としシュートを放ったが、ゴール右に逸れる。直後、左サイドから仕掛けたデ・シリオが放ったミドルシュートは、相手GKが触り枠を捉えることができない。両チームともに、追加点を狙い果敢に攻め合う時間帯が続く。

 61分、左サイドからのクロスにF・トーレスがヘディングで合わせるが、ネットを揺らすことはできない。チェゼーナも、デ・フェウディスがゴール正面から豪快なミドルシュートを放つが、ゴール左に逸れる。

 ミランは、F・トーレスとアンドレア・ポーリに代えて、ジャンパオロ・パッツィーニとマイケル・エッシェンを投入した直後、ゴール前で決定機を阻止しようとしたクリスティアン・サバタがレッドカードを受けて退場になる。ペナルティエリア手前からのFKは、フランコ・ブリエンツァが直接狙ったが、ゴール上に逸れる。

 数的不利になったミランは本田を下げる。81分、ゴール前へのクロスにパッツィーニがヘディングで合わせたが枠を外れる。86分には、チェゼーナがCKからのクロスにエマヌエル・カッショーネがヘディングで合わせ、こぼれ球をステファノ・ルッキーニが流し込み逆転したかに思われたが、その前にファウルを取られる。

 最後まで両チームともに決定機を生かせず、1-1で試合は終了。勝ち点1を分け合った。本田は75分までプレーしている。

 次節、チェゼーナはウディネーゼと、ミランはキエーヴォと対戦する。

【スコア】
チェゼーナ 1-1 ミラン

【得点者】
1-0 10分 ダヴィデ・スッチ(チェゼーナ)
1-1 19分 アディル・ラミ(ミラン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00236919-soccerk-socc

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[ 2014/09/29 ] 本田圭佑 | TB(0) | CM(0)

シャルケがダービー制し内田復帰後2連勝…香川途中出場のドルトムントは今季3敗目

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内田フル出場のシャルケがダービー制し連勝…香川途中出場のドルトは今季3敗目

 ブンデスリーガ第6節が27日に行われ、日本代表DF内田篤人の所属するシャルケと同代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦。前節、負傷から復帰した内田が先発、香川はベンチスタートとなった。また、セカンドチーム所属で前々節にブンデスデビューを果たしたドルトムントの丸岡満がベンチ入りした。

 対戦の度に熾烈な試合となる両者による“ルール・ダービー”。ホームのシャルケが開始10分に試合を動かす。左CKをデニス・アオゴがゴール前へ送ると、ジョエル・マティプがフリーでヘディングシュートを放ってネットを揺らし、先制に成功する。

 ドルトムントは15分、自陣からマッツ・フンメルスがロングボール。チーロ・インモービレが胸で落としたボールをケヴィン・グロスクロイツがシュートしたが、ブロックに入った内田に当たって枠を外れた。

 すると23分、シャルケは再び左CKから、一旦クリアされたボールをアオゴ入れ直し、クラース・ヤン・フンテラールが頭で合わせると、GKロマン・ヴァイデンフェラーが好セーブで防ぐ。しかし、アドリアン・ラモスが中途半端なクリアをすると、ゴール前の混戦から最後はエリック・マキシム・チュポ・モティングが蹴りこんで、追加点を得た。

 ドルトムントも3分後、右サイドをラモスが抜け出すと、中央へのマイナスクロスにピエール・エメリク・オーバメヤンがダイレクトのシュートを流し込んで1点を返した。前半はシャルケの1点リードで終える。

 後半開始早々の49分、ドルトムントはインモービレがミドルシュートを放ったが、ゴール左へのグラウンダーのボールはGKラルフ・フェールマンが腕を伸ばして防いだ。

 57分、ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は最初の交代カードとして、インモービレを下げ、香川を投入する。ドルトムントがボールを支配する展開が続くが、シャルケゴールに近づけない。内田は時折好判断の守備を見せ、要所を締める。

 ドルトムントは85分、香川が浮き球のパスをDF裏に送ると、ラモスにチャンスが訪れたが、ファーストタッチの胸トラップがやや大きくなり、シュートは打てず。結局シャルケが逃げ切り、2-1で勝利した。なお、内田はフル出場、丸岡に出場機会はなかった。

 シャルケはリーグ戦2連勝で今シーズン2勝目。30日にはチャンピオンズリーグ・グループリーグでマルボルとホームで対戦する。一方のドルトムントは3試合勝利がなく、今シーズン早くも3敗目となり、10月1日にはチャンピオンズリーグ・グループリーグでアンデルレヒトと、アウェーで対戦する。

【スコア】
シャルケ 2-1 ドルトムント

【得点者】
1-0 10分 ジョエル・マティプ(シャルケ)
2-0 23分 エリック・マキシム・チュポ・モティング(シャルケ)
2-1 26分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00236680-soccerk-socc

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[ 2014/09/28 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(2)

香川、内田ともに先発か…ドルトムント公式がシャルケ戦の先発を予想

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ドルト公式HPがシャルケ戦の予想先発を発表…香川、内田ともに先発か

 MF香川真司が所属するドルトムントは27日、ブンデスリーガ第6節でDF内田篤人が所属するシャルケと対戦する。26日、同試合の先発予想をドルトムントのクラブ公式HPが発表している。

 日本代表DF酒井高徳所属のシュトゥットガルトと対戦した前節は、2点を先行されながらも2-2の引き分けに持ち込んだドルトムント。今節も同様に「4-2-3-1」のフォーメーションで臨み、香川もトップ下の位置で先発出場すると予想している。また守備陣ではDFネヴァン・スボティッチに代わって主将のDFマッツ・フンメルスが、前線にはFWチロ・インモービレに代わりFWアドリアン・ラモスが先発すると伝えられている。

 一方、シャルケも同じく「4-2-3-1」のフォーメーションとし、前節のブレーメン戦でクラブでは2月以来となる226日ぶりの出場を果たした内田も引き続き先発出場が予想されている。DFクリスティアン・フクスに代わりMFケヴィン・プリンス・ボアテングの出場が予想される以外は前節のメンバーと変わらず、負傷者の続出している守備陣には今節もMFロマン・ノイシュテッターが入る模様。

 クラブ公式HPが発表した予想スタメンは以下のとおり。

■ドルトムント

▼GK
ロマン・ヴァイデンフェラー

▼DF
マルセル・シュメルツァー
マッツ・フンメルス
ソクラティス・パパスタソプーロス
ウカシュ・ピシュチェク

▼MF
ミロシュ・ヨイッチ
スヴェン・ベンダー
ケヴィン・グロスクロイツ
ピエール・エメリク・オーバメヤン
香川真司

▼FW
アドリアン・ラモス

■シャルケ

▼GK
ラルフ・フェールマン

▼DF
デニス・アオゴ
ロマン・ノイシュテッター
カーン・アイハン
内田篤人

▼MF
ケヴィン・プリンス・ボアテング
マルコ・ヘーガー
シドニー・サム
エリック・マキシム・チュポ・モティング
マックス・マイヤー

▼FW
クラース・ヤン・フンテラール

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00236512-soccerk-socc

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[ 2014/09/27 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

岡崎がふくらはぎの負傷のためホッフェンハイム戦欠場…マインツはゴール奪えずスコアレスドロー

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エース岡崎が欠場のマインツ、ゴール奪えずスコアレスドローで終了

 ブンデスリーガ第6節が26日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと、ホッフェンハイムが対戦した。岡崎はメンバー外。ドイツメディア『Revier Sport』など複数メディアがふくらはぎの負傷で欠場と伝えている。

 ここまで2勝3分けの9得点4失点とで、ともに4位につけているチーム同士の対戦。しかし、マインツは5試合で5ゴールを獲得しリーグの得点ランクトップにいる岡崎を欠いて臨んだ。

 両チームが、決定機を欠いた序盤だが、前半の終盤にさしかかった33分、ホッフェンハイムはペナルティエリア手前の右からロベルト・フィルミーノがミドルシュート。ゴール左を狙ったが、GKがはじき出し得点とはならない。一方のマインツは、カウンターから左サイドにボールが渡り、中央をフリーで駆け上がっていたフィリップ・ジュリチッチにパス。GKの位置を見てジュリチッチがペナルティエリア手前からループシュートを狙うが、GKが手を伸ばし得点を許さなかった。前半はそのままスコアレスで折り返す。

 後半に入って53分、マインツはヨナス・ホフマンがペナルティエリア内右から、ゴール右上を狙ったシュートを放つも、わずかにGKが触り枠をそれてゴールとはならない。61分にはホッフェンハイムが右サイドからのFKで、ファーにいたニクラス・ズーレが合して中央に折り返す。一度はマインツDFが触るも、ロベルト・フィルミーノが反応し、ヘッドで押し込もうとするが、枠を外しチャンスを活かせなかった。さらにホッフェンハイムは80分、右サイドに抜け出したシュテファン・ツバーがペナルティエリア内に侵入し強烈なシュートを放つも、枠をとらえられない。

 両チームがチャンスをものにできず試合はそのまま終了。スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。
 
 マインツは次節、10月5日にボルシアMGとアウェイで対戦。ホッフェンハイムは10月4日に、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケをホームに迎える。

【スコア】
マインツ 0-0 ホッフェンハイム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00236448-soccerk-socc

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[ 2014/09/27 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

岡崎&内田が『ビルト』選出のベスト11に! 岡崎は3節連続の選出

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岡崎&内田が『ビルト』選出のベスト11入り、岡崎は3節連続

 ドイツ紙『ビルト』はブンデスリーガ第5節の選手採点を発表し、マインツFW岡崎慎司とシャルケDF内田篤人がベストイレブンに選ばれた。岡崎は3節連続の選出で、内田は今季初出場で初のベストイレブン入りを果たした。

 岡崎は23日のフランクフルト戦(2-2)に1トップでフル出場し、3戦連発今季5ゴール目を記録した。内田は23日のブレーメン戦(3-0)に右SBでフル出場。ブラジルW杯以来の公式戦復帰戦で攻守に奮闘し、チームの今季初勝利に貢献した。『ビルト』は両者にそれぞれチーム最高タイの2点を付けている。

『ビルト』によるブンデスリーガ第5節に出場した日本人選手の採点、ベストイレブンは以下のとおり。採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点となっている。

▼FW岡崎慎司(マインツ)
9.23△2-2フランクフルト(A)
出場時間:◎90 1G
ビルト:2点

▼MF長谷部誠(フランクフルト)
9.23△2-2マインツ(H)
出場時間:◎90 1A
ビルト:3点

▼MF乾貴士(フランクフルト)
9.23△2-2マインツ(H)
出場時間:◎90
ビルト:4点

▼DF内田篤人(シャルケ)
9.23○3-0ブレーメン(A)
出場時間:◎90
ビルト:2点

▼MF香川真司(ドルトムント)
9.23△2-2シュツットガルト(H)
出場時間:◎90
ビルト:4点

▼DF酒井高徳(シュツットガルト)
9.23△ドルトムント(A)
出場時間:◎90
ビルト:4点

▼MF清武弘嗣(ハノーファー)
9.23○1-0ケルン(H)
出場時間:◎90
ビルト:4点

▼DF酒井宏樹(ハノーファー)
9.23○1-0ケルン(H)
出場時間:◎90
ビルト:4点

▼FW大迫勇也(ケルン)
9.23●0-1ハノーファー(A)
出場時間:▽58
ビルト:4点

▼MF細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
9.23○1-0ボルフスブルク(H)
出場時間:◎90
ビルト:3点

▼FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)
9.23○1-0ボルフスブルク(H)
出場時間:◎90
ビルト:4点

【ビルト紙のベストイレブン】
▽GK
ラルフ・フェーマン(シャルケ)2
▽DF
内田篤人(シャルケ)1
イェロメ・ボアテング(バイエルン)2
ティン・イェドバイ(レバークーゼン)2
パベル・クルマス(フライブルク)1
▽MF
アリエン・ロッベン(バイエルン)2
トーマス・ミュラー(バイエルン)1
ダニエル・ディダビ(シュツットガルト)1
マリオ・ゲッツェ(バイエルン)1
▽FW
マイク・フランツ(フライブルク)1
岡崎慎司(マインツ)3

※選手名の右の数字は選出回数

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140925-00139498-gekisaka-socc

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[ 2014/09/25 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(3)

本田が今季3ゴール目! トーレスの移籍後初ゴールもミランは昇格組エンポリに痛恨ドロー

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本田が今季3点目、貴重な同点弾決めるも昇格組エンポリに痛恨ドロー

 セリエA第4節が23日に行われ、エンポリと日本代表MF本田圭佑が所属するミランが対戦。[4-3-3]の右FWとして開幕から4試合連続の先発出場となった。

 前節、王者ユヴェントスに今シーズン初黒星を喫したミランは、昇格組のエンポリ相手に勝利を目指す。ユヴェントス戦でセリエAを飾ったフェルナンド・トーレスは、3トップの中央で、ジェレミー・メネズが左FWで先発出場した。一方のエンポリは、今シーズン初勝利を懸けて試合に臨んだ。

 序盤からボールを支配するミランであったが、13分、エンポリが左からのCKを獲得。ニアサイドへの鋭いクロスにロレンツォ・トネッリがヘディングで合わせ、先制点を挙げる。リズムが狂ったミランは徐々に押し込まれる展開になる。21分には、ゴール正面やや右からのFKをペナルティエリア内のフランチェスコ・タヴァーノが受け、ターンしながら中央に流すと、マヌエル・プッチャレッリがゴール右隅に流し込み、リードを2点に広げた。

 ミランは30分、マルコ・ファン・ヒンケルが負傷し、ジャコモ・ボナヴェントゥーラと交代する。33分、ペナルティエリア手前でメネズからのパスを受けた本田がシュートを放ったが、枠を捉えることはできない。41分にも、ペナルティエリア内からトーレスがゴールを狙うも相手GKに阻まれる。

 すると42分、イニャツィオ・アバーテの右サイドからのクロスに、ゴール前のトーレスがヘディングで合わせ1点を返す。トーレスは移籍後初ゴールとなった。前半は2-1と、エンポリの1点リードで終える。

 後半開始から、ミランはサリー・ムンタリに代えてポーリを投入する。前半に引き続き、積極的に仕掛けるエンポリは54分、タヴァーノがドリブルでゴール前まで持ち込みそのままシュートを放つが、ゴール左に逸れる。

 57分、ペナルティエリア手前でボールを受けた本田が、相手DFを交わし左足で放ったシュートがゴール右隅に突き刺さり、貴重な同点弾を決める。61分には、メネズが強烈なミドルシュートを放つが、これはゴールポストに弾かれる。

 80分、ミランがゴール正面からのFKを獲得する。本田が直接狙ったが、ゴールわずか右に逸れる。85分、エンポリはミルコ・ヴァルディフィオーリが累積警告で退場となり、ミランが数的有利な展開となる。89分、クリスティアン・サバタのヘディングシュートは相手GK正面に飛んでしまう。

 最後は両チームともに決定を欠き、2-2で試合は終了。勝ち点1を分け合った。本田は今シーズン初のフル出場を果たした。

 次節、エンポリはキエーヴォと、ミランはチェゼーナと対戦する。

【スコア】
エンポリ 2-2 ミラン

【得点者】
1-0 13分 ロレンツォ・トネッリ(エンポリ)
2-0 21分 マヌエル・プッチャレッリ(エンポリ)
2-1 42分 フェルナンド・トーレス(ミラン)
2-2 57分 本田圭佑(ミラン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00235188-soccerk-socc

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[ 2014/09/24 ] 本田圭佑 | TB(0) | CM(0)

岡崎が3戦連発今季5ゴール目! 長谷部1A、乾フル出場のフランクフルトとドロー

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岡崎3戦連発5ゴール目、長谷部アシストのフランクフルトとドロー

[9.23 ブンデスリーガ第5節 フランクフルト2-2マインツ]

 ブンデスリーガは23日、第5節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でMF長谷部誠、MF乾貴士所属のフランクフルトと対戦し、2-2で引き分けた。日本人3選手がそろって先発フル出場した一戦は、マインツ1点リードの前半44分に岡崎が3戦連発となる追加点。前半アディショナルタイムに長谷部の今季初アシストで1点を返したフランクフルトは後半37分にセットプレーから同点に追いつき、勝ち点1を分け合った。

 試合は立ち上がりからフランクフルトが主導権を握った。前半10分、乾の右クロスのこぼれ球を拾ったFWハリス・セフェロビッチが狙うが、シュートは枠外。同16分には相手GKのキックミスをセフェロビッチが奪い、PA内右でパスを受けたMFルーカス・ピアゾンのマイナスの折り返しに乾がフリーで合わせたが、シュートは目の前のDFに当ててしまった。

 その後もチャンスをつくりながらゴールを奪えないフランクフルト。すると前半41分、マインツは中盤でボールを奪い、DFダニエル・ブロシンスキが素早く前線にロングフィードを入れる。これに反応したMFヨナス・ホフマンがゴール前に抜け出し、右足でゴール右隅に流し込んだ。夏の移籍市場でドルトムントから加入したホフマンの移籍後初ゴール。ワンチャンスを生かしたマインツが先制に成功した。

 さらに直後の前半44分だ。自陣深くからブロシンスキが大きくクリアすると、DFマルコ・ルスが処理にもたつく間に岡崎がボールを奪取。そのままドリブルでPA内に切れ込み、右足のトゥーキックでゴールネットを揺らした。得点ランキングトップを走る岡崎はこれで3戦連発の今季5得点目。ブンデスリーガでの3試合連続ゴールはシュツットガルト時代の12年2月以来、自身2度目となった。

 優勢に試合を進めながら2点ビハインドとなったフランクフルトも前半アディショナルタイム、中盤での細かいパス交換から長谷部のスルーパスに抜け出したFWアレクサンダー・マイヤーが右足でシュート。長谷部の移籍後初アシストから1点を返し、前半は1-2で折り返した。

 後半に入ってもフランクフルトの反撃を粘り強く跳ね返していたマインツ。後半27分には相手のバックパスに詰めた岡崎がPA内でGKに倒された。主審は一度はPKの判定を下したが、副審のアピールを受け、その前のプレーでマインツ側のファウルを取り、フランクフルトのFKでゲームは再開された。

 すると後半37分、フランクフルトは右後方からのMFマルク・シュテンデラのFKにセフェロビッチがヘディングで合わせる同点ゴール。土壇場で2-2の同点に追いついた。フランクフルトは2試合連続ドローで4戦勝ちなし(3分1敗)。一方のマインツは3連勝を逃したが、開幕から2勝3分の無敗を守っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00139450-gekisaka-socc

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[ 2014/09/24 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

内田が226日ぶりに復帰し先発フル出場! シャルケが今季初の無失点で待望の初勝利

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内田が226日ぶり先発のシャルケ、今季初の無失点で待望の初勝利

[9.23 ブンデスリーガ第5節 ブレーメン0-3シャルケ]

 ブンデスリーガは23日、第5節1日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でブレーメンと対戦し、3-0で快勝した。内田は右SBで今季初出場初先発を果たし、フル出場。シャルケは開幕5戦目、今季公式戦7試合目で待望の初勝利を飾った。

 開幕から欠場が続いていた内田がブラジルW杯以来の公式戦復帰を果たした。シャルケでの公式戦は、右太腿裏を肉離れした2月9日のハノーファー戦以来、226日ぶり。前半12分にはMFシドニー・サムのパスから挨拶代わりのオーバーラップを見せたが、クロスはDFにカットされた。

 守備でも魅せる。前半19分、ブレーメンはMFズラトコ・ユヌゾビッチのパスから左サイドをMFエルイェロ・エリアが駆け上がってクロスを狙うが、対応した内田がスライディングタックルでカット。絶妙なポジショニングからピンチを未然に防いだ。

 前半41分には内田が右サイドに開いたFWクラース・ヤン・フンテラールに展開し、フンテラールのクロスにMFデニス・アオゴが左足で合わせたが、枠を捉え切れない。ブレーメンも同43分にエリアが決定機を迎えたが、シュートはGKラルフ・フェーマンの好セーブに阻まれた。

 スコアレスで折り返した後半3分、シャルケはフェーマンのロングキックからMFマック・マイヤーがドリブルで持ち込み、左足でゴールネットを揺らす先制点。同6分にはDFクリスティアン・フクスの左CKにDFロマン・ノイシュテッターが頭で合わせ、連続ゴールで2-0と突き放した。

 後半40分には途中出場のMFトランクイロ・バルネッタがダメ押しの3点目を決めたシャルケ。内田も復帰戦でさっそくフル出場を果たし、今季初の無失点に貢献した。3-0の完封勝利。待望の今季公式戦初白星となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00139449-gekisaka-socc

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[ 2014/09/24 ] 内田篤人 | TB(0) | CM(2)

負傷から復帰の内田がブレーメン戦に帯同! 今季ブンデス初出場か

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内田篤人、シャルケで226日ぶり出場か…監督がチーム帯同を明言

 シャルケのイェンス・ケラー監督が、23日にアウェーで行われるブンデスリーガ第5節のブレーメン戦に、負傷から試合復帰を目指すDF内田篤人を帯同させることを明かした。日本語版クラブ公式ツイッターが伝えている。

 内田は、7月にひざを負傷していたが、既に全体練習に復帰。20日に行われたレギオナルリーガ(4部相当)では、シャルケU-23の試合に出場し、62分までプレーしていた。

 ケラー監督は内田について、「U-23の試合でも問題なく、ブレーメンへはメンバーとして同行する」と明言。一方、ドイツ誌『キッカー』では、スターティングメンバーに予想されているが、「先発出場できるかは、まだ様子見」と慎重を期した。

 内田は今年2月に、大腿の筋肉と腱を負傷。シャルケでは復帰せずにシーズンを終えていたため、ブレーメン戦で出場すれば、226日ぶりにシャルケのトップチームでの公式戦出場となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00234879-soccerk-socc


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[ 2014/09/22 ] 内田篤人 | TB(0) | CM(0)




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