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乾が今季初アシストも…フランクフルトが逆転負けで今季2敗目

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乾が先制アシストのフランクフルト、逆転負けで今季2敗目

 ブンデスリーガ第12節が19日に行われ、パダーボルンとMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。長谷部と乾はともに先発出場した。

 アウェー戦に臨んだフランクフルトは、3連勝を狙うが前半をスコアレスで折り返す。しかし、攻勢を続けると、57分に先制に成功する。左サイドの乾が左足でグラウンダーのクロスを入ると、ゴール前のアレクサンダー・マイアーが右足のダイレクトシュートで流し込んで、ゴールネットを揺らした。

 ところが、リードも束の間。66分に右サイドのスローインからボールを奪われると、マルヴィン・ドゥクシュにボレーシュートを叩き込まれ、試合を振り出しに戻された。

 同点後は互いのGKの好セーブもあり、両チームとも勝ち越せずにいたが、終盤の79分にフランクフルトは2失点目を喫する。右サイドを崩されると、最後はウヴェ・フネメイヤーに右足ボレーシュートでの逆転弾を許した。

 試合をひっくり返されたフランクフルトは、85分にもシュテファン・クチュケにGKとの一対一で得点され、3失点目を喫した。結局、1-3と逆転負けとなり、5試合ぶりとなる今シーズンの2敗目となった。

 なお、長谷部と今シーズン初アシストを記録した乾はフル出場した。

【スコア】
パダーボルン 3-1 フランクフルト

【得点者】
0-1 57分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-1 66分 マルヴィン・ドゥクシュ(パダーボルン)
2-1 79分 ウヴェ・フネメイヤー(パダーボルン)
3-1 85分 シュテファン・クチュケ(パダーボルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00243167-soccerk-socc

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[ 2014/10/20 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

本田が2ゴール決め今季7試合で6得点! 2戦連弾でミランの連勝に貢献

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本田が2ゴール決めて今季6得点目、2戦連弾でミランの連勝に貢献

 セリエA第7節が19日に行われ、ヴェローナと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。

 6試合を終え3勝2分1敗とミランに勝ち点で並ぶヴェローナは、ホームで勝利を目指す。一方、前節のキエーヴォ戦で4試合ぶりに白星を飾ったミランは、スタメンとしては初となるステファン・エル・シャーラウィ、フェルナンド・トーレス、本田で3トップを形成し、連勝を狙う。

 7分、F・トーレスのパスをペナルティエリア内中央で受けたアンドレア・ポーリが反転しながらシュートを放ったが、相手DFにブロックされる。弾いたボールに詰め寄ったエル・シャーラウィが右足で合わせにいくもミートせず、シュートはラファエウの正面に飛んでしまう。ヴェローナは15分、ゴール正面の位置でFKを獲得する。ラファエル・マルケスが直接狙ったがネットを揺らすことはできない。

 21分、イニャツィオ・アバーテが右サイドからゴール前に折り返したクロスを、クリアしようと入ったラファエウ・マルケスに当たったボールがネットに吸い込まれオウンゴール。ミランが先制すると27分には、左サイドのエル・シャーラウィのロングパスをゴール前に走り込んだ本田が左足ワンタッチでゴール左隅に突き刺し、リードを広げる。

 ヴェローナも37分にはルカ・トーニ、42分にはアルトゥール・イオニタがゴールに迫るも得点には至らず。ミランが2点リードで前半を折り返す。

 56分、再び本田が魅せる。アディル・ラミからのグラウンダーのボールに抜け出した本田がドリブルでゴール前まで持ち込む。GKとの1対1の場面を左足で冷静に沈め、ミランが追加点を奪う。

 反撃に出たいヴェローナは、トーニを中心にゴールを狙う。73分には、途中出場のニコラス・ロペスがドリブルでペナルティエリア内に侵入しトーニへラストパスを出すが、シュートを打つことができない。77分、ロペスがゴール左の位置からミドルシュートを放つが、クリスティアン・アッビアーティがキャッチする。

 すると87分、右サイドからのパスを受けたロペスが豪快に左足を振り抜きシュート。1点を返したヴェローナがその後もゴールを狙ったが、ここで時間切れ。ミランが3-1で連勝を飾った。

 本田は85分までプレー。移籍後初の1試合2得点を記録し、今シーズンのゴール数を6に伸ばした。

 次節、ヴェローナはナポリと、ミランはフィオレンティーナと対戦する。

【スコア】
ヴェローナ 1-3 ミラン

【得点者】
0-1 21分 オウンゴール(ミラン)
0-2 27分 本田圭佑(ミラン)
0-3 56分 本田圭佑(ミラン)
1-3 87分 ニコラス・ロペス(ヴェローナ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00243231-soccerk-socc

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[ 2014/10/20 ] 本田圭佑 | TB(0) | CM(0)

内田フル出場のシャルケ、ディ・マッテオ新監督の初陣を勝利で飾る…細貝はフル、原口も途中出場

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内田フル出場のシャルケ、新監督初戦を白星…細貝はフル、原口も途中出場

 ブンデスリーガ第8節が18日に行われ、DF内田篤人が所属するシャルケと、FW原口元気とMF細貝萌が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。内田と細貝は先発し、原口はベンチスタートとなった。

 ロベルト・ディ・マッテオ新監督の初戦を迎える勝ち点8で11位のシャルケに対して、勝ち点はシャルケと同じく8だが得失点差で12位に位置するヘルタ・ベルリンとの対戦となった。

 最初のチャンスを得たのはホームのシャルケだった。8分に右サイドをオーバーラップしていた内田が中央からのパスを受けると、グラウンダーのクロスを相手GKとDFの間に入れる。するとGKが触ることができずファーサイドのまでボールが流れて、クラース・ヤン・フンテラールが押し込めばゴールとなっていた場面だったが、キックミスをしてしまい枠の左に逸れて絶好のチャンスを逃した。

 14分にヘルタ・ベルリンは、サロモン・カルーのパスでペナルティエリア内右に抜け出したペア・シュルブレットがシュート。これはシャルケのGKラルフ・フェールマンが弾くが、ファーサイドにいたぺテル・ペカリークが詰めて再度シュートを放つ。しかしこれもシャルケDFクリスティアン・フクスがブロックし枠を逸れた。

 シャルケは19分、エリック・マキシム・チュポ・モティングがペナルティエリア手前で粘り、左サイドのユリアン・ドラクスラーにパスが渡ると、中央に少し切り込みクロスを上げる。それにフンテラールがヘッドで合わせると、ボールはゴール右上に吸い込まれて、シャルケが先制に成功。ディ・マッテオ新体制での初ゴールとなった。

 ヘルタ・ベルリンは39分に、ペナルティエリア手前のゴール正面でパスを受けたシュルブレットがダイレクトで強烈なシュートをはなつが、GKフェールマンの正面でゴールとはならなかった。前半は1-0でシャルケがリードしたまま折り返した。

 後半に入るって53分、右サイドでゴールを受けたアニス・ベン・ハティラが中に切り込んでミドルシュートを放つが、これはGKフェールマンがしっかりキャッチ。64分にシャルケは右サイドからのFKで、ファーサイドを走りこんでいたロマン・ノイシュテッターが追いつき、ヘッドで折り返すがGKトーマス・クラフトがキャッチ。

 すると65分、シャルケは高い位置でボールを奪うと、ペナルティエリア手前の正面でドラクスラーにボールが渡る。ドリブルで左サイドへスライドしたドラクスラーは左足を振り抜くと、DFに当たりボールが変化し枠の右隅に吸い込まれてゴール。シャルケが2-0とリードを広げた。

 反撃をしたいヘルタ・ベルリンは72分にヴァレンティン・シュトッカーに代えて原口を投入。原口は左サイドのポジションに入り、内田とのマッチアップとなった。77分にそのヘルタ・ベルリンは、左サイドのロイ・ベーレンスが自ら中に切り込んでシュート。シャルケDFのブロックに合い、ループのような弾道に変わったためGKの頭上を越えるかと思われたが、GKフェールマンは手を伸ばしてかき出し、ゴールを割らせなかった。

 88分にヘルタ・ベルリンは、原口が中央から右サイドへパスを出すと、ペカリークはそのままクロス。エリア内のゴール正面でフリーとなったベーレンスがボレーシュートを放つも、わずかにゴール左にそれてチャンスを逃した。

 試合はそのまま終了し、シャルケがヘルタ・ベルリンを2-0で下してディ・マッテオ新監督の初戦を勝利で飾った。

 次節、シャルケは25日にアウェイでレヴァークーゼンと、ヘルタ・ベルリンは同日にホームでハンブルガーSVと対戦する。

【スコア】
シャルケ 2-0 ヘルタ・ベルリン

【得点者】
1-0 19分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
2-0 65分 ユリアン・ドラクスラー(シャルケ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00243057-soccerk-socc

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[ 2014/10/19 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(2)

岡崎も決勝点に絡みマインツが勝利! 開幕から8戦無敗をキープ

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岡崎も決勝点に絡みマインツは開幕から8戦無敗をキープ

[10.18 ブンデスリーガ第8節 マインツ2-1アウクスブルク]

 ブンデスリーガは18日、第8節1日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでアウクスブルクと対戦し、2-1で勝った。岡崎は1トップでフル出場。ゴールはなかったが、追加点に絡む活躍を見せた。

 マインツは前半20分、MFヨナス・ホフマンが左サイドからドリブルで中に切れ込み、右足でニアサイドを破る先制点。同23分には右サイドのスローインを受けた岡崎が深い位置からマイナスに折り返すと、DFのクリアミスを突いたMFハイロ・サンペリオがゴールに流し込み、2-0とリードを広げた。

 後半15分にホフマンが負傷交代するアクシデントに見舞われたマインツ。アウクスブルクの反撃に押し込まれ、後半33分にはクロスボールからMFトビアス・ベルナーにヘディングシュートを決められ、1点を返された。

 それでも同点ゴールは許さず、2-1で逃げ切り勝ち。3試合連続で引き分けが続いていたが、9月20日のドルトムント戦(2-0)以来となる4試合ぶりの勝ち点3を手にし、開幕からの無敗(3勝5分)も守った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00168601-gekisaka-socc

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[ 2014/10/19 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

大迫の決勝弾アシストでケルンが勝利! 香川フル出場のドルトムントは3連敗

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大迫が決勝弾演出しケルンが勝利…香川フル出場のドルトは3連敗

 ブンデスリーガ第8節が18日に行われ、日本代表FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンと同代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

 10日に行われたキリンチャレンジカップ2014の日本代表とジャマイカ代表の対戦で顎を打ち、脳震とうの症状が出たためチームを離脱した香川が、先発入り。大迫はベンチスタートとなり、長澤は欠場した。ドルトムントは発表されたスターティングメンバーから急遽左サイドバックのDFエリック・ドゥルムに代わってMFマルコ・ロイスが先発入りで復帰。左SBにはMFケヴィン・グロスクロイツが入った。さらにMFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ムヒタリアンが復帰し先発に名を連ねている。

 試合はアウェイのドルトムントが、ボールキープする時間が続く中、11分にペナルティエリア手前の左でボールを持った香川が縦にスルーパス。ディフェンスラインぎりぎりを抜けだしたロイスが、エリア内左からシュートを放つがゴール右に逸れて得点とはならなかった。

 ボールを保持するドルトムントだが、ミスが目立ちリズムを作ることができない。一方のケルンは攻撃の形を作ることができず時間が過ぎていく。

 29分にケルンはカウンターを仕掛ける。左サイドのドゥシャン・シュヴェントがドリブルで持ち上がり、ペナルティエリアの左側からマイナス気味に折り返す。フリーでボールを受けたマティアス・レーマンがエリア手前の正面からシュートを放つも、これは大きく枠を外した。すると40分、ケルンはドルトムントGKのロングフィードのこぼれ球からケヴィン・フォクトがワンツーで中央を突破。自ら持ち上がり、GKとの1対1を落ち着いて決めて先制に成功した。

 ドルトムントは44分に、右サイドから中央でボールを受けたギュンドアンが、エリア手前の正面でミドルシュートを放つが、GKの正面で得点とはならなかった。前半そのまま終了し、ケルンが1-0のリードで折り返した。

 後半に入って48分、ドルトムントは高い位置で香川がDFに詰めてボールを奪うとロイスが持ち上がり、左でフリーだったチーロ・インモービレにパス。これをエリア内左から落ち着いて決めて1-1の同点とし、試合を振り出しに戻した。52分には左サイドからロイスが中央の香川とワンツーでペナルティエリア内に侵入してシュート。しかしこれはケルンDFのブロックされ枠には飛ばなかった。

 64分、ケルンはダニエル・ハルファーに代えて大迫を投入。68分には左サイドのハーフラインからのロングボールをシモン・ツォラーが胸トラップでDFをかわしシュート。しかしこれはゴール左逸れて得点とはならなかった。

 ドルトムントは71分に左CKを、ソクラテス・パパスタソプーロスが合わせるがゴールの右に外れた。すると74分にケルンは、右サイドでボールを受けた大迫がDFとGKの間にクロスを入れると、飛び出したGKとDFがお見合いするような形でボールが流れる。ボールは詰めていたツォラーに渡り、無人のゴールに蹴りこんで2-1とし再びケルンがリードを獲得した。

 試合はこのまま終了し、ケルンが2-1で第2節以来となる勝利を挙げた。ドルトムントは5試合勝ち星がなく3連敗となった。

 次節、ケルンは24日にアウェイでブレーメンと、ドルトムントは25日にホームでMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦する。

【スコア】
ケルン 2-1 ドルトムント

【得点者】
1-0 40分 ケヴィン・フォクト(ケルン)
1-1 48分 チーロ・インモービレ(ドルトムント)
2-1 74分 シモン・ツォラー(ケルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00243011-soccerk-socc

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[ 2014/10/19 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

ドルトムント公式が香川の先発を予想! ロイスとギュンドアンも復帰か

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ドルト公式HPが香川の先発を予想…ロイス、ギュンドアン復帰か

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、18日に行われるブンデスリーガ第8節でMF長澤和輝、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンと対戦する。ドルトムントの公式HPは、同試合で香川が先発出場すると予想した。

 香川は日本代表として臨んだ10日のキリンチャレンジカップ2014のジャマイカ代表戦で顎を打ち、検査を受けるためチームを離脱。その後の状態が心配されていたが、ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は問題がないことを明かしていた。

 ドルトムント公式HPは、4-2-3-1のトップ下で香川が先発すると予想。この他、負傷離脱していたドイツ代表MFマルコ・ロイスの復帰を見込んでいた。

 また、守備的MFのポジションにはドイツ代表MFスヴェン・ベンダー、元ドイツ代表MFセバスティアン・ケールが並んだが、けがで苦しんでいたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの名前もケールの横にカッコ付きで記されている。

 一方、ケルンの布陣は4-3-2-1で、長澤と大迫はベンチスタートと予想していた。

 クラブ公式HPが発表した予想スタメンは以下のとおり。

■ドルトムント

▼GK
ロマン・ヴァイデンフェラー

▼DF
ウカシュ・ピシュチェク
ソクラティス・パパスタソプーロス
マッツ・フンメルス
エリック・ドゥルム

▼MF
スヴェン・ベンダー
セバスティアン・ケール(イルカイ・ギュンドアン)
ケヴィン・グロスクロイツ
香川真司
マルコ・ロイス(ヘンリク・ムヒタリアン)

▼FW
アドリアン・ラモス(ピエール・エメリク・オーバメヤン)

■ケルン

▼GK
ティモ・ホルン

▼DF
ミショ・ブレチュコ
ドミニク・マロフ
ケヴィン・ヴィマー
ヨナス・ヘクター

▼MF
マティアス・レーマン
ケヴィン・フォクト
アダム・マトゥシュチク
マルセル・リッセ
ダニエル・ハルファー

▼FW
アンソニー・ウジャ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00242569-soccerk-socc

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[ 2014/10/17 ] 香川真司 | TB(0) | CM(0)

元日本代表・奧大介さんが宮古島で事故死

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サッカー元日本代表・奧大介さんが死亡 宮古で事故

 17日午前4時25分ごろ、宮古島市上野宮国の県道202号で、軽自動車が対向車線に進入し、電柱などに衝突した。運転していた兵庫県出身の元サッカー日本代表選手・奧大介さん(38)=宮古島市下地=が骨盤骨折などを負い意識不明の重体で市内の病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。宮古島署が事故原因を調べている。

 現場は、畑や原野に囲まれた見通しの良い片側1車線の直線道路。県警や宮古島署によると、軽自動車は上野交差点から宮国交差点に向けて進行中だった。前の部分が大破し、倒れた電柱付近の雑木林に突っ込んだ状態で見つかった。

 奧さんは兵庫県尼崎市出身。現役時代のポジションはミッドフィールダーで、Jリーグのジュビロ磐田などに所属していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00000018-okinawat-oki

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[ 2014/10/17 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

吉田が自身のブログで長谷部、清武とパリのディズニーへ行ったことを報告

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吉田が「誠実で孤独な30歳独身」長谷部らとパリのディズニーへ

 サウサンプトンに所属するDF吉田麻也は14日に自身のブログ(http://ameblo.jp/mayayoshida/)を更新し、フランクフルト所属のMF長谷部誠、ハノーファー所属のMF清武弘嗣らと、パリ郊外にあるディズニーランド・パリへ行ったことを明かしている。

 吉田は「長谷部誠30歳独身の悲しい1人旅~パリディズニーランド編~」というタイトルで自身のブログを更新。昔ばなし風の語り口で「パリに誠ちゃんという誠実で孤独な30歳独身男性がいました」とつづり、先輩をからかった。

 園内を行動している間も長谷部は持ち前の面倒見の良さを発揮し、清武の子供をあやしてくれるため「僕もキヨも二人揃ってペコリ」と子供同伴でも困らないことを感謝している。

 また、風景ばかり撮っている長谷部を見かねて、本人を写真に収めたところ「…ダメだ。逆にシュールすぎて…悲しさ倍増。笑 長谷部誠、今宵淋しさ倍増中です」と、シュールさが目立ってしまったと語った。

 最後に吉田は、長谷部のいいところについて「誠ちゃんのいいところはアトラクションを全力で楽しむことです。ジェットコースターに乗ってる間は常に爆笑してます」と語り、「まさに少年の心を持った30歳です」と称している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00242323-soccerk-socc

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[ 2014/10/16 ] ネタ 画像 動画 | TB(0) | CM(0)

ネイマールが圧巻の4得点…日本代表がブラジルに完敗

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圧巻ネイマール、貫録の4得点で日本沈める…ブラジルが完勝

 国際親善試合が14日に行われ、日本代表とブラジル代表が対戦した。

 シンガポールでの開催となった同試合で、日本は10日に行われたジャマイカ戦からスタメン6人を変更。GK川島永嗣、DFラインは太田宏介、塩谷司、森重真人、酒井高徳が並び、中盤は田口泰士、森岡亮太、柴崎岳で構成。前線は田中順也、岡崎慎司、小林悠となり、本田圭佑や長友佑都といった面々はベンチスタートとなった。

 一方のブラジルは11日に中国で開催されたアルゼンチン戦で負傷したダヴィド・ルイスがジルに代わった以外は、同じメンバーが先発となり、ネイマールやオスカルらがスタメンとなった。

 ブラジルは序盤、縦に速く攻め、日本はブロックを作る展開に。17分にブラジルはゴール正面左の位置でFKを獲得するとネイマールが直接狙ったが、カーブのかかったボールは左ポストをヒットし、得点ならず。しかし直後の18分、ジエゴ・タルデッリのスルーパスに抜け出したネイマールが、GK川島との1対1からコースを作ってシュートを決め、先制する。

 ネイマールは21分にも、左サイドでボールを受けると、ドリブルで塩谷を振り切ってエリア左の角度のない位置からシュート。これはゴール右へそれた。日本も23分、左サイドからの太田のクロスが、ファーサイドの小林まで流れると、左足のダイレクトボレー。しかし、わずかに枠を外れた。

 ボールを回される時間が続くようになった日本は、35分に酒井の右クロスを岡崎がヘディングで合わせたが、ゴール左へそれた。前半終了間際にはセットプレーの流れから、こぼれ球を塩谷がシュートする場面もあったが、ミートできず。前半はブラジルの1点リードで終える。

 ハーフタイムに日本は森岡を下げ、本田を投入。ブラジルは3選手を交代し、ダニーロ、オスカル、ウィリアンが下がり、マリオ・フェルナンデス、フェリペ・コウチーニョ、エベルトン・リベイロが入った。

 立ち上がりの48分、ブラジルは高い位置でボールを奪ったコウチーニョのスルーパスに抜け出したネイマールがGK川島との1対1を冷静に制して、追加点を獲得。直後に日本は2枚目のカードとして小林を下げ、武藤嘉紀を投入した。

 54分、ブラジルは右CKをネイマールが蹴ると、ファーサイドまでボールが流れ、ミランダがワントラップからシュートしたが、GK川島が好反応を見せる。直後に日本は田中順也の浮き球のスルーパスを、エリア内右の角度が無い位置で受けた岡崎が右足を振り抜いたが、ニアサイドのポスト外側を直撃した。

 ブラジルは59分、またも高い位置でコウチーニョがボールをカットすると、右サイドのエベルトン・リベイロへ。左サイドでフリーのネイマールへラストパスが渡り、決定機となったが、シュートはわずかにポストの左へ外れた。62分にもネイマールからのパスをゴール左の位置で受けたコウチーニョが狙うが、こちらもポスト右へ。

 65分にブラジルはジエゴ・タルデッリを下げてロビーニョが入る。2分後、日本は武藤が左サイドでボールをキープし、クロスに本田が飛び込むも、フィリペ・ルイスがカット。直後にはブラジルがまたもネイマールのボールキープからスルーパスをロビーニョがシュートする場面があったが、これも枠外。日本は田中に代わって細貝萌を投入する。

 ブラジルはルイス・グスタヴォとエリアスに代え、ソウザとカカを相次いで投入。77分、ネイマールの右クロスをカカがヘディングシュートすると、これはクロスバーを直撃したが、こぼれ球からコウチーニョのシュートを川島が弾き、ネイマールが押し込んでハットトリックを達成する。

 止まらないネイマールは81分にもロビーニョ、カカとつなぎ、左クロスをネイマールが頭で合わせて、4点目。89分に日本は太田のクロスを途中出場の柿谷曜一朗がヘディングシュートしたが、GKジェフェルソンが好守で得点を許さず。貫録のパフォーマンスを見せつけたネイマールのゴールショーにより、ブラジルが4-0で勝利した。

 日本代表は11月14日にホンジュラス代表、18日にオーストラリア代表と国内で対戦し、来年1月のアジアカップに臨む。

【スコア】
日本 0-4 ブラジル

【得点者】
0-1 18分 ネイマール(ブラジル)
0-2 48分 ネイマール(ブラジル)
0-3 77分 ネイマール(ブラジル)
0-4 81分 ネイマール(ブラジル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00241778-soccerk-socc

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[ 2014/10/14 ] 日本代表 | TB(0) | CM(1)

U-19日本代表が南野2発で韓国撃破! AFC選手権ベスト8進出

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南野拓実2発、U-19日本代表が韓国撃破しAFC選手権ベスト8進出

 AFC U-19選手権グループリーグ最終節が13日に行われ、グループCではU-19日本代表とU-19韓国代表が対戦した。

 日本は勝ち点3で3位に位置し、決勝トーナメント進出となる上位2チームに入るためには勝利が義務付けられる。一方、大会連覇を狙う首位韓国は引き分け以上で、決勝トーナメント進出を自力で決める。

 日本は2日前のベトナム戦から先発5人を変更。2試合で先発していた広瀬陸斗、松本昌也、奥川雅也が負傷によりベンチ外となり、北川航也が初先発で南野拓実とツートップを組む形となった。

 ファーストシュートは日本。6分に前線へのボールの落としを関根貴大がミドルで狙ったが、GKイ・テヒの正面をついた。迎えた12分、右サイドからのドリブルで南野がペナルティエリア内右に侵入すると、相手DFのチャージを振り切り、角度のない位置から右足を振り抜き、ネットを揺らして日本が先制する。

 序盤はロングボールを中心に攻める日本は、18分にも縦パスを受けた南野がGKイ・テヒと1対1になったが、シュートはミートできずゴール左へ外れた。29分、韓国はCKを獲得すると、その流れから右サイドのクロスをキム・チャンギョンがヘディングで落としたボールにキム・グンヒが押し込み、同点とする。

 試合は韓国ペースになると、35分にはキム・ヨンギュがミドルシュートを放つが、ゴール左にわずかに外れた。前半は1-1で終える。

 両チーム、メンバー変更無しで迎えた後半。48分に日本は金子翔太が左サイドで仕掛けると、マイナスクロスを南野が合わせたが、シュートはゴール右へ。51分には関根のドリブル突破からFKを獲得。ゴール正面やや遠いから井手口陽介が直接狙ったが、ゴール右へのボールはGKイ・テヒが防いだ。直後に韓国もス・ミョンゴンがエリア内左からゴール右隅へシュートを打ったが、ポストのわずかに右。

 韓国の守備陣を効果的に崩せない日本だったが、64分に日本は細かくパスをつなぐと、最後は北川の落としたボールを、南野が振り抜いた右足で豪快にネットを揺らし、勝ち越しに成功する。72分には金子のスルーパスのこぼれ球を南野がエリア内左で拾ってシュートしたが、枠を捉えられず。直後に日本は、北川を下げて初戦と第2戦に先発した越智大和を投入。さらに関根に代えて高木大輔が入った。

 日本の守備陣は終盤、韓国の反撃を許さず、逃げ切り。2-1で日本が勝利した。勝ち点を6とした日本はベスト8進出が決定。U-20ワールドカップ出場権を得られるベスト4入りを目指して、17日に準々決勝を行う。

【スコア】
U-19日本代表 2-1 U-19韓国代表

【得点者】
1-0 12分 南野拓実(日本)
1-1 29分 キム・グンヒ(韓国)
2-1 64分 南野拓実(日本)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00241363-soccerk-socc

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[ 2014/10/13 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)




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