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ミランに朗報、モントリーヴォが骨折から回復…ダービーで復帰の可能性も?

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ミラン、モントリーヴォが骨折から回復

ミランは30日、クラブの公式ウェブサイトで、MFリッカルド・モントリーヴォが骨折から回復したと発表した。復帰はまだ先になるが、ミランにとっては朗報だ。

モントリーヴォは5月31日、イタリア代表の一員として臨んだアイルランド代表との国際親善試合で左けい骨を骨折。6月2日に手術を受け、長期離脱を余儀なくされた。

ワールドカップも逃したミランのキャプテンについて、手術の執刀医は「4、5カ月では足りない」とコメント。イタリアメディアは、6カ月の離脱と報じていた。

ミランが30日に発表したところによると、モントリーヴォは執刀医の診断を受け、骨折が治ったとの確認がなされたとのこと。今後トレーニングを本格的に開始し、チーム練習へと合流していくことになる。

だが、モントリーヴォが試合に復帰するには、もう少し時間が必要だ。長期離脱していただけに、コンディションを取り戻さなければならない。イタリア『スポーツメディアセット』は、11月23日のミラノダービーで起用可能になるかもしれないと報じている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000002-goal-socc

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[ 2014/10/31 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

シャルケ、内田篤人との契約を2018年まで延長したと発表…満了すれば在籍8季に

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内田篤人、シャルケと2018年まで契約延長…満了すれば在籍8季に

 シャルケは30日、DF内田篤人と2018年6月までの新契約を締結したと発表した。

 今シーズン終了時に契約が満了するため、去就が注目されていた内田。マネージャーのホルスト・ヘルト氏は、「非常に喜ばしいニュースだ。篤人は長期間にわたってレベルの高いプレーを見せてくれる、常に頼りになる選手」とコメントし、内田との契約延長を喜んでいる。

 内田も「シャルケはファンも最高だし、ここ数年間いつも僕のことを支えてくれた特別なクラブ」と語っている。

 現在26歳の内田は、2010年夏に鹿島アントラーズからシャルケに移籍。右サイドバックのレギュラーとして定着すると、初年度にはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ準決勝進出を果たした。同年にはDFBポカールを制している。今シーズンはリーグ開幕から4試合は負傷の影響で欠場したが、以後5試合はフル出場している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00246277-soccerk-socc

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[ 2014/10/30 ] 内田篤人 | TB(0) | CM(3)

柿谷が1ゴール1アシストの活躍! バーゼルがスイス国内杯8強入り

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[国内杯]柿谷の2か月ぶりゴール&勝ち越し弾アシストでバーゼルが8強入り

[10.29 スイス国内杯3回戦 ボーレン1-3バーゼル]

 スイス国内杯は29日、各地で3回戦を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でボーレン(2部)と対戦し、3-1で勝利した。公式戦4試合ぶりの先発出場となった柿谷は、前半11分に8月31日のリーグ第7節ヤングボーイズ戦以来、約2か月ぶりとなる得点を挙げると、同41分には追加点をアシスト。後半29分までプレーし、勝利に大きく貢献した。

 試合は前半11分に動く。MFダビデ・カラのパスから右サイドを抜け出したMFマティアス・デルガドがPA右からクロス。これを後ろに下がりながら柿谷が右足でうまく合わせて、バーゼルが幸先よく先制した。しかし、同14分にDFタウラント・ジャカがPA内で相手を倒してしまい、PKを献上。これをMFメルギム・ブラヒミに冷静に決められ、1-1と試合は振り出しに戻った。

 その後も相手に攻め込まれる時間が続いたバーゼルだったが、またも背番号14から得点が生まれる。前半41分、ショートカウンターから柿谷がスルーパス。これに抜け出したFWジョバンニ・シオが落ち着いてゴール左隅に流し込み、2-1で前半を折り返した。

 後半21分、右クロスのこぼれ球をシオが素早い反転から左足を振り抜くが、GKに阻まれる。同27分には、柿谷が右から味方とのパス交換で中央に切れ込み、左足でゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を外れた。

 バーゼルは後半アディショナルタイムに途中出場のFWブレール・ドナルド・エンボロが追加点を挙げて、3-1で試合終了。柿谷の1ゴール1アシストの活躍もあり、バーゼルが準々決勝進出を決めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00185124-gekisaka-socc

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[ 2014/10/30 ] 柿谷曜一朗 | TB(0) | CM(0)

U19日本代表FW奥川、リバプールから完全移籍での獲得オファー!

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【京都】U19代表・奥川、リバプールからオファー!Jリーグ経験なしも

 U―19日本代表で京都U―18のFW奥川雅也(18)が、イングランド・プレミアリーグのリバプールから完全移籍での獲得オファーを受けたことが29日、分かった。さらにドイツ1部のレバークーゼン、オーストリア1部のザルツブルクからもオファーが届いており、担当者が来日して交渉。来季のトップチーム昇格が内定しているが、Jで一度も出場していない18歳の争奪戦が、欧州制覇5度の名門クラブを筆頭に繰り広げられている。

 奥川は独特のリズムから繰り出すドリブルが武器のアタッカー。プレースタイルはブラジル代表FWネイマールに似ているため、「古都のネイマール」と称される逸材だ。10月のU―19アジア選手権でも1次リーグのベトナム戦で1得点したが、大会途中に右足甲の負傷で離脱。しかし、ドリブルに加えてセットプレーでも左右両足で精度の高いキックを見せるなど、抜群の攻撃センスが世界のトップクラブの目に留まった。

 京都の今井浩志社長(55)は「彼は多くの方に支えられて京都で育てた選手。京都のトップチームで活躍しないうちから、他クラブに出すわけにはいかない」と難色を示している。それでも、移籍金交渉など今後の展開次第で、海外移籍が認められる可能性はある。過去にJリーグを経験せずにイングランド・プレミアリーグのクラブへ移籍したのは、2010年に中京大中京高(愛知)からアーセナルに入団したFW宮市亮(21)=現オランダ1部・トゥヴェンテ=だけ。今回、奥川の移籍が実現すれば2例目となる。

 ◆奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年4月14日、滋賀・甲賀市生まれ。18歳。綾野サッカースポーツ少年団から京都のU―15、U―18に入団。来季からトップチームへの昇格が内定。2013年のU―17から、U―18、U―19と各年代で日本代表に選出。176センチ、62キロ。

 ◆リバプール 1892年創設、英リバプール市に本拠地を置く。国内リーグ優勝18回は、マンチェスターUの20回に次ぐ2位。欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝5回は、10回のRマドリード(スペイン)、7回のACミラン(イタリア)に次ぐ3位タイ。本拠地はアンフィールド(4万5276人収容)。2012年6月からブレンダン・ロジャース監督(41)が率い、元イングランド代表MFジェラードらが在籍。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000235-sph-socc

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[ 2014/10/30 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

岡崎フル出場もゴールならず…マインツは完敗で今季初黒星

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岡崎3戦連続不発…マインツは完敗で今季初黒星

[10.26 ブンデスリーガ第9節 ボルフスブルク3-0マインツ]

 ブンデスリーガは26日、第9節を行った。日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でボルフスブルクと対戦し、0-3で敗れた。今季ここまで3勝5分だったマインツは初黒星を喫している。

 完敗だった。まずは前半15分、左サイドからのCKを許すと、DFナウドにヘディングシュートを許し失点。後半14分にも同じようなCKをナウドに打点の高いヘッドで合わされると、FWイバン・ペリシッチにコースを変えられ、追加点を許す。同43分にはMFダニエル・カリジュリにトドメのゴールを決められた。

 マインツの抵抗は後半17分に一気の3枚替えを見せた場面だった。しかしこの作戦も不発に終わると、終始、ペースを取り戻せないまま、試合終了の笛を聞いた。

 岡崎は3試合連続のフル出場を果たした。しかし開幕当初は5戦5ゴールと得点ランク首位に浮上するほど絶好調だったが、この日もゴールはなく、これで出場3試合連続でゴールから遠ざかる結果となった。チームも初黒星を喫してしまい、散々な結果に終わっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00180455-gekisaka-socc

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[ 2014/10/27 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

清武がFKで決勝弾! 香川途中出場もドルトムントはリーグ戦4連敗

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ハノーファー清武がFK決勝弾…香川途中出場もドルトは6戦勝利なし

 ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと同代表DF酒井宏樹とMF清武弘嗣が所属するハノーファーが対戦した。清武が先発出場、香川はベンチスタートで酒井は負傷欠場となった。

 ここまで2勝1分5敗の勝ち点7で14位に沈むドルトムントが、3勝1分4敗の勝ち点10で11位に位置するハノーファーをホームで迎える。ともにリーグ3連敗中で勝利が欲しい両チームの対戦となった。

 試合は、前半から攻撃の意識が高いハノーファーがまずチャンスを得る。6分に右サイドからのロングスローに、ファーサイドにいたレオナルド・ビッテンコートがDFの背後から飛び出して右足で合わせたが、枠の右に逸れた。12分にドルトムントは、右サイドの落としをペナルティエリア手前の右で受けたヘンリク・ムヒタリアンが反転しながらシュート。しかしこれはGKがかき出してゴールとはならなかった。

 20分、エリア手前でボールを受けたマルコ・ロイスが、そのまま左足を振り抜くが、ゴールをわずかに右に逸れた。徐々にドルトムントが攻勢に出てくるが、中盤での守備意識が高いハノーファーに対し、ミスが目立ちリズムを作ることができない。

 ドルトムントは39分に、相手陣地の中央付近でボールを受けたロイスがドリブルで持ち上がり、エリア内左のピエール・エメリク・オーバメヤンにパス。シュートを放つと思われたが、中央に戻してロイスがダイレクトでシュートを放つ。しかしこれはクロスバー上部に逸れた。

 前半はドルトムントが攻勢に出たがハノーファーがしっかり守り、スコアレスドローで折り返した。

 後半はドルトムントがまずチャンスを得る。47分に右サイドのムヒタリアンからアーリークロスが入ると、ファーサイドでフリーのロイスに渡り、そのままシュートを放つがゴール右に逸れた。53分にもムヒタリアンがアーリークロスを入れてファーのロイスに繋がるが、バウンドが合わず、シュートはクロスバー上に外れた。

 55分には、右サイドのウカシュ・ピシュチェクが抜けたすとワンタッチで中に折り返す。エリア内中央のオーバメヤンがトラップするも収めることができなかったが、こぼれ球をロイスがダイレクトでシュート。これもハノーファーGKが触り枠をとらえることは出来ない。
 
 ドルトムントが再三のチャンスを活かせない中、ハノーファーはエリア内手前の右でFKを獲得。61分にキッカーの清武が蹴ったボールは、壁を越えて落下するきれいなカーブで枠の左下に吸い込まれ、ハノーファーが先制した。

 追いつきたいドルトムントは66分にイルカイ・ギュンドアンに代えて香川を投入。72分にハノーファーは移籍後初ゴールとなる先制弾決めた清武に代えてアルトゥル・ソビエフを投入した。

 ドルトムントは76分に、左サイドのからのクロスにアドリアン・ラモスがDFの背後から飛び出し、頭で合わせるが枠をとらえられない。86分には、エリア手前の左からボールをムヒタリアンに預け、エリア内に走りこんでパスを受けようとした香川が、DFと接触し倒れこんだが、PKの判定は出なかった。

 89分、ハノーファーはジェイフン・ギュルセラムがこの日2枚目のイエローを受けて退場なり、10人となった。アディショナルタイムに入りドルトムントは、右サイドからボールを入れてチーロ・インモービレがダイレクトボレーで合わせるも、枠をとらえられなかった。さらに、エリア手前の左からムヒタリアンがミドルシュートを放つが枠の左に逸れる。

 結局、ドルトムントはハノーファーの守備を崩すことができず、ホームで敗戦。リーグ戦4連敗で引き分けを挟んで6試合勝ち星を挙げることができなかった。ハノーファーは連敗を3でストップし、勝ち点3を獲得した。

 ドルトムントは次節、11月1日に昨シーズン王者でトップを走るバイエルンと対戦。ハノーファーは同日、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトをホームに迎える。

【スコア】
ドルトムント 0-1 ハノーファー

【得点者】
0-1 61分 清武弘嗣(ハノーファー)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00244820-soccerk-socc

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[ 2014/10/26 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

山田大記がドイツ移籍後初の1試合2ゴール! チームの5試合ぶり白星に貢献

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5戦ぶり得点の山田、ドイツ移籍後初の1試合2ゴール

[10.25 ブンデスリーガ2部第11節 ザンクト・パウリ0-4カールスルーエ]

 ブンデスリーガ2部は25日、第11節を行い、MF山田大記の所属するカールスルーエは敵地でザンクト・パウリと対戦し、4-0で快勝した。左MFでフル出場した山田はドイツ移籍後初となる1試合2ゴールをマーク。今季通算3ゴールとし、チームの5試合ぶり白星に大きく貢献した。

 山田は前半18分、左サイドからの折り返しをゴールに流し込み、先制点。ドイツ移籍後初ゴールを記録した9月21日のニュルンベルク戦(3-0)以来、5試合ぶりとなるゴールを奪った。

 前半31分、後半35分にも加点したカールスルーエは試合終了間際の後半44分に山田が追加点。守備陣も2試合連続の無失点に抑え、4-0の完封勝利を飾った。最近3試合連続ノーゴールで4試合勝利のなかった鬱憤を晴らすような今季最多となる1試合4ゴール。約1か月ぶりの勝ち点3獲得となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141025-00178766-gekisaka-socc

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[ 2014/10/25 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

ドルトムントが4発快勝でCL3連勝! 香川も2戦連続アシスト

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[CL]ドルトムントが4発快勝で3連勝、香川も2戦連続アシスト

[10.22 欧州CLグループリーグ第3節 ガラタサライ0-4ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、各地でグループリーグ第3節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でガラタサライ(トルコ)と対戦し、4-0で快勝した。3試合連続の完封勝利で開幕3連勝を飾り、D組首位をキープ。トップ下で先発した香川もCLでは2試合連続となるアシストを記録した。

 ブンデスリーガで3連敗中のドルトムントはFWピエール・エメリク・オーバメヤンを1トップで先発起用。すると、この采配がズバリ当たった。前半6分、MFヘンリク・ムヒタリアンのスルーパスからMFマルコ・ロイスが左サイドのスペースに飛び出し、ダイレクトでゴール前に折り返す。これにオーバメヤンが右足で合わせ、鮮やかな速攻で先制点を奪った。

 前半18分にもDFルーカス・ピシュチェクがムヒタリアンとのワンツーで右サイドを突破。深い位置からのクロスにファーサイドのオーバメヤンが右足で合わせ、2-0とリードを広げる。同31分、ムヒタリアンの折り返しに合わせたオーバメヤンの右足ボレーは右ポストを直撃した。

 2点を追うホームのガラタサライも反撃に出るが、ドルトムントを攻めあぐね、なかなか決定機をつくれない。ドルトムントは前半41分、中央の香川から横パスを受けたロイスがPA手前の右45度の位置から右足を一閃。豪快なミドルシュートを叩き込み、前半だけで3-0と大量リードを奪った。

 後半も試合の主導権を握るドルトムント。後半21分にはムヒタリアンからパスを受けた香川が鋭い切り返しから左足ミドルを狙ったが、ゴール右へ。同25分、ゴール正面からのロイスの直接FKもクロスバーの上を越えた。

 香川は後半35分過ぎ、左太腿裏をつったか、自らプレーをやめてタッチラインの外に出た。治療を受けていたが、そのまま後半37分にFWアドリアン・ラモスと交代。ドルトムントは直後の38分にMFイルカイ・ギュンドガンのスルーパスに反応したラモスが右足でゴールに流し込み、投入直後に試合を決定づける4点目を奪った。

 試合は4-0のままタイムアップ。ブンデスリーガでは開幕から2勝1分5敗の14位と不振にあえぐドルトムントだが、CLでは無傷の3連勝でD組首位を守り、グループリーグ突破に大きく前進した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00174817-gekisaka-socc

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[ 2014/10/23 ] UEFAチャンピオンズリーグ | TB(0) | CM(0)

本田の元同僚ターラブト、太り過ぎでミラン再加入が白紙に

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本田の“元ライバル”太り過ぎでミラン再加入が白紙に

 本田圭佑が絶好調だ。セリエA第7節ヴェローナ戦では2得点を決め、これで開幕7試合6ゴール。リーグ得点ランクのトップタイにつける活躍ぶりは、まさにミランのエースと呼ぶに相応しい。

 そんな本田も、昨シーズンは大いに適応に苦しんだ。今年1月のミラン加入から数カ月は、本田よりもむしろ、同時期にQPRからレンタル加入したモロッコ代表MFアデル・ターラブトが評価を集めていた。

 そんなターラブトは今夏、ミランへの完全移籍も噂されたが、最終的にプレミアへ復帰したQPRにレンタルバック。本田が2ゴールを決めたのと同じ19日、そのQPRはホームでリヴァプールと対戦したが、ピッチにも、ベンチにもターラブトの姿はなかった。

 試合後、ある記者がQPRのハリー・レドナップ監督に記者が「ターラブトは負傷しているのか?」と尋ねた。答えは「ノー」。だが同時に、レドナップはこう怒りをあらわにした。

「残念なことに、フットボールができるフィットネスではない」

「彼は先日、リザーブの試合でプレーした。だが、私の方がよっぽど走れるくらいだった。私はトライする意欲を持った選手を選ぶ。そういう選手は毎日働き、練習し、しっかりとした振る舞いをするものだ。彼がそうなれば、試合に出ることになるだろう」

「練習の意欲がなく、3ストーン(約12kg)もオーバーウェイトの選手をかばうことはできない。高い給料をもらって練習できない選手なんてね」

 今季ここまで、ターラブトがプレミアのピッチに立ったのは途中出場の2試合だけ。足首を痛めていた時期もあったが、出場機会激減の最たる理由は開幕前から指揮官が指摘し続けてきたコンディショニング不足であり、その改善が一向に見られない。そのため、元々は彼の天才的なひらめきと推進力を買っていたレドナップも、とうとう堪忍袋の緒が切れてしまった。

 昨シーズンの活躍を評価していたミランは、夏の時点では彼の再獲得に乗り気だったと言われている。QPRが高額な移籍金を求めたため完全移籍は実現しなかったが、その後もミランとのリンクは続いており、9月末の時点で、英紙『ミラー』や『デイリーメール』は冬の移籍マーケットで“再加入”する可能性を報じていた。しかし、ピッチに立てないターラブトに対し、もはや「ミランは興味を持っていない」とレドナップは断言する。

 昨シーズンは本田のライバルだった。今シーズンも、1月にアジアカップでチームを離脱する本田の代役候補として期待された。しかし、意識や振る舞いを改めない限り、モロッコの気まぐれなドリブラーが再び“ロッソネロ(赤と黒)”のシャツに袖を通すことはなさそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00243468-soccerk-socc

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[ 2014/10/20 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(0)

インテル、終盤に2度追いつきナポリとドロー…長友は欠場、ふくらはぎの負傷が原因か

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長友欠場のインテル、終盤に2度追いついてナポリとドロー

 セリエA第7節が19日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとナポリが対戦。長友はベンチ外となった。

 2連敗中のインテルは、ホームで3試合ぶりの勝利を目指し、序盤から攻勢に出る。18分にエルナネスのスルーパスからマウロ・イカルディが抜け出し、右足のボレーシュートを放ったが、ゴール上に外れた。

 38分にもゴール前で競り勝ったエルナネスが、左足でのミドルシュートを放ったが、ボールはポストを直撃。前半をスコアレスで折り返した。

 後半もインテルが押し込む展開となったが、50分にナポリのロレンツォ・インシーニェに抜け出されてしまう。しかし、シュートがポストに当たったことで難を逃れた。

 インテルは、57分にエルナネスの右CKからネマニャ・ヴィディッチがヘディングシュートを放ったが、枠を捉え切れなかった。ゴールを奪えないまま終盤を迎えると、79分に失点。右サイドからスローインをゴール前に入れられると、ヴィディッチのクリアをナポリのホセ・カジェホンがゴール前で拾って、右足でシュートを蹴り込んだ。

 終盤にリードを奪われたが、インテルも82分に追いつく。ドドの左CKからイカルディが頭で繋ぎ、最後は直前に途中出場していたフレディ・グアリンが右足で押し込んだ。

 終盤に点を取り合うと、試合終了間際の90分にナポリのカジェホンが浮き球を左足のダイレクトボレーで得点。しかし、直後にインテルも、エルナネスがドドからのクロスをヘディングで叩き込んだ。

 打ち合いとなった試合は、決勝ゴールは生まれずに、タイムアップ。2-2のドローに終わった。

【スコア】
インテル 2-2 ナポリ

【得点者】
0-1 79分 ホセ・カジェホン(ナポリ)
1-1 82分 フレディ・グアリン(インテル)
1-2 90分 ホセ・カジェホン(ナポリ)
2-2 90分 エルナネス(インテル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00243261-soccerk-socc

ふくらはぎが原因か、長友が欠場 指揮官が不満との報道も

インテルDF長友佑都が、19日のセリエA第7節ナポリ戦を欠場した。ふくらはぎの負傷が問題となったようだ。

日本代表でブラジル代表との国際親善試合に出場していなかった長友。インテル合流後、16日のトレーニングを欠席したことが報じられたが、招集メンバー入りしたこともあり、右サイドハーフでの先発出場も予想されていた。

だが、インテルは右サイドにMFジョエル・オビを起用。長友はベンチメンバーからも外れた。イタリアの一部メディアによると、ふくらはぎの問題でプレーできる状態でなかったという。

イタリア『スカイ・スポーツ』の報道として『fcinternews.it』が伝えたところによると、ワルテル・マッツァーリ監督は長友の姿勢に少し不満も見せたようだ。

報道によると、長友はふくらはぎが大丈夫だと指揮官に伝えていたものの、試合を前に試した際にプレーできない状態であることが判明したという。そのため、マッツァーリ監督は代替プランを用意できず、不満を見せたという。

インテルはDFジョナタンとDFダニーロ・ダンブロージオも離脱しており、サイドが人員不足に陥っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000039-goal-socc

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[ 2014/10/20 ] 長友佑都 | TB(0) | CM(1)




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