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岡崎が今季7得点目もシャルケに大敗…内田は先制点の起点に

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岡崎が今季7得点目決めるも、シャルケに大敗…内田は先制点の起点に

 ブンデスリーガ第13節が29日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと同FW岡崎慎司が所属するマインツが対戦。内田と岡崎はともに先発出場した。

 25日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節のチェルシー戦で悪夢の5失点を喫したシャルケは、悪い流れを断ち切るべくホームで白星を狙う。一方、2試合連続で引き分けているマインツは5試合ぶりの勝利を目指す。

 試合は4分、左サイドでマックス・マイヤーからのパスを受けたクラース・ヤン・フンテラールが強烈なミドルシュートを放つが、相手GKにキャッチされる。7分、マインツはゴール前にロングボールを入れる。相手DFのクリアミスからこぼれたボールを繋ぎ、サミ・アラギが右サイドから中央へクロスを供給。背後に抜け出した岡崎が合わせにいくも、シュートまで持ち込むことができない。

 直後、ハーフウェーライン付近の内田がゴール前へロングフィードを蹴り出す。エリック・マキシム・チュポ・モティングがヘディングで後方に流したボールに、走り込んだフンテラールがループで決めて、シャルケが先制する。25分には、ペナルティエリア内左のマイヤーからパスを受けたフンテラールがダイレクトで流し込み追加点。シャルケがリードを広げる。

 追うマインツは44分、アラギのパスをペナルティエリア内右のシュテファン・ペルがフリーで受けると切り返してシュート。相手GKに当たったこぼれ球をゴール前に詰め寄った岡崎が右足で叩き込み、1点を返す。

 1点リードで迎えた後半、シャルケはヤン・キルフホフに代えてトランクイロ・バルネッタを投入する。すると54分、クリアボールを拾ったマイアーがフンテラールへパス。フンテラールが後ろへ下げたボールをバルネッタがミドルシュートで突き刺し、追加点を奪う。61分には、右サイドで上がった内田が中央にクロスを上げる。最後はチュポ・モティングのアシストからフンテラールが決め、ハットトリックを達成。

 マインツは78分、ク・ジャチョルがドリブルでペナルティエリアに侵入しシュートを放つも、相手GKに阻まれる。1分後にも、CKにク・ジャチョルがヘディングで合わせるが得点には至らず。87分、ゴール正面やや右の位置からヨハネス・ガイスが直接FKでゴールを狙うも、ラルフ・フェールマンの好セーブに遭い、ネットを揺らすことができない。反撃も及ばす試合は終了。大量リードを守り切ったシャルケが4-1で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。

 次節、シャルケは日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと、マインツはハンブルガーSVと対戦する。

【スコア】
シャルケ 4-1 マインツ

【得点者】
1-0 9分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
2-0 15分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)
2-1 44分 岡崎慎司(マインツ)
3-1 54分 トランクイロ・バルネッタ(シャルケ)
4-1 61分 クラース・ヤン・フンテラール(シャルケ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00254506-soccerk-socc

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[ 2014/11/30 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

ヤングボーイズ久保がEL初ゴール含む2得点! GL突破に望みつなぐ

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[EL]久保がEL初ゴール含む2得点!!3発快勝のヤングボーイズがGL突破に望みつなぐ

[11.27 ELグループリーグ第5節 スロバン1-3ヤングボーイズ]

 ヨーロッパリーグ(EL)は27日、各地でグループリーグ第5節を行った。I組のFW久保裕也の所属するヤングボーイズ(スイス)は敵地でスロバン(スロバキア)と対戦し、3-1で勝利した。トップ下で先発フル出場した久保は、1-1と追いつかれて迎えた前半18分にEL初得点を記録。公式戦約4か月ぶりのゴールを挙げると、後半18分にも追加点を決めて勝利に大きく貢献した。

 開始からスロバンの高い位置からのプレスに苦しんだヤングボーイズだったが、前半8分にFKから相手のハンドでPKを獲得。これをFWギヨーム・オアロが冷静にゴール左隅に流し込んで先制点。しかし、3分後の同11分、最終ラインのCBミラン・ビロティッチがMFセイドゥバ・スマーにボールを奪われ、そのままGKとの1対1の状況からゴールを決められて1-1とすぐさま同点に追いつかれた

 それでも前半18分に背番号31がEL初ゴールを挙げる。遠い位置からのFKをDFヤン・レツヤクスがゴール前に放り込む。PAやや右からDFスコット・ズッターが頭で中央に折り返して、久保が右足で押し込み、2-1と勝ち越しに成功。さらに同22分にもズッターの右クロスから久保がヘディングで合わせたが、これはGKの好守に阻まれた。

 2-1で折り返した後半も序盤こそスロバンの守備に苦しんだが、徐々にヤングボーイズが攻勢を強めると、同13分に左45度の位置でFKを獲得。これをMFレオナルド・ベルトーネが直接狙ったがわずかにゴール左に外れる。同18分には、PA左からズッターが倒れ込みながら折り返したボールを久保が右足で押し込んで、3-1とリードを広げた。

 その後はお互いに疲れが見られ、チャンスらしいチャンスを作れないまま3-1で試合は終了。久保の2得点の活躍で勝利したヤングボーイズは勝ち点を9に伸ばし、グループリーグ突破に望みをつないだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00227790-gekisaka-socc

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[ 2014/11/28 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

長友先発、本田途中出場でミラノダービー日本人対決が実現! 試合は1-1の引き分けに終わる

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日本人対決実現のミラノダービーはドロー…長友フル、本田は後半途中出場

 セリエA第12節が23日に行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するミランと同DF長友佑都の所属するインテルが対戦。本田はベンチスタート、長友は右サイドバックで先発出場となった。

 ホームのミランはここ4戦で3分1敗と勝利が無い。一方のインテルも直近の公式戦3試合勝利がなく、ヴァルテル・マッツァーリ監督を解任。2004年から2008年までチームを率いていたロベルト・マンチーニ新指揮官を迎えての初戦となった。

 最初のビッグチャンスは8分、インテルにやってくる。サリー・ムンタリの横パスをミラン陣内でカットしたマウロ・イカルディがドリブルで持ち上がってGKと1対1になるが、ディエゴ・ロペスにセーブされた。11分にはフレディ・グアリンがミドルレンジで左足を振り抜いたが、D・ロペスがここもがっちりとキャッチした。

 試合が動いたのは23分、やや劣勢だったミランは左サイドからステファン・エル・シャーラウィが低いクロスを上げると、中央のジェレミー・メネズが右足ボレーでうまく合わせて、ゴール右のネットを揺らして先制する。

 失点以降もペースはインテル。押し込みながらもなかなか得点を奪えなかったが、後半に入って61分にようやく振り出しに戻す。長友が右サイドからクロスを送ると、足を出したミランのクリスティアン・サパタが大きくクリアできず、ボールはジョエル・オビの下へ。オビは左足で狙いすましたグラウンダーのシュートをゴール右に決めた。

 70分過ぎに両ベンチが動く。インテルは得点を挙げたオビに代えてエルナネス、ミランはフェルナンド・トーレスに代え、本田を送り出す。75分、ミランにチャンス。ジャコモ・ボナヴェントゥーラのスルーパスにエル・シャーラウィが抜け出し、GKサミール・ハンダノヴィッチと1対1になるが、シュートはクロスバーを叩いた。ミランはムンタリを下げ、アンドレア・ポーリを投入した。

 途中出場となった本田は77分、右サイドでボールを受けてからカットインして左足を振り抜いたが、ハンダノヴィッチが抑えた。2分後、インテルも長友、グアリンとつなぎ、クロスからイカルディが右足で狙うも、枠を外れる。

 試合は結局、両チームに決勝点は生まれず。1-1の引き分けに終わった。ミランはリーグ戦5試合、インテルは公式戦4試合連続勝利無しとなった。なお、長友はフル出場している。

【スコア】
ミラン 1-1 インテル

【得点者】
1-0 23分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
1-1 61分 ジョエル・オビ(インテル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00252975-soccerk-socc

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[ 2014/11/24 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

岡崎が終了間際に同点弾をアシスト! マインツ、引き分けに持ち込む

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岡崎が終了間際に同点弾をアシスト…マインツ、引き分けに持ち込む

 ブンデスリーガ第12節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツは、ホームでフライブルクと対戦した。岡崎は先発メンバーに名を連ねた。

 リーグ戦3試合勝ち無しのマインツは、パク・チュホがけがから復帰し、開幕戦以来の先発出場となった。一方連勝中のフライブルクは、前節から先発メンバー3人を入れ替えて試合に臨んだ。

 試合は、ホームのマインツが徐々にペースを掴み始める。9分、クリアボールを拾ったフニオール・ディアスがシュートを放つが、ボールは落ち切らず枠の上。直後の10分、岡崎に最初のチャンスが訪れたが、シュートは右に外れた。

 すると27分、マインツはペナルティエリア右側でフリーキックを獲得する。ヨハネス・ガイスがクロスをあげると、ディアスが右足で合わせてマインツが先制する。さらに28分、コーナーキックから再びディアスが合わせたが、これはわずかに枠を外れる。

 ここまでほとんどチャンスがなかったフライブルクだが、ワンチャンスをものにする。30分、右サイドでボールを受けたアドミル・メーメディのクロスを、ジョナタン・シュミッドが頭で合わせ、1-1の同点に追いつき前半を折り返す。

 後半に入ってもマインツが攻勢に出るが、決定機まで持ち込むことができない。すると58分、フライブルクはCKのチャンスを得ると、シュミッドのクロスをメーメディがヘディングで叩き込み、フライブルクが勝ち越しに成功する。

 69分、岡崎が競り合いで頭部を負傷したが、なんとか戦線に復帰する。続いて76分、右からのクロスに岡崎が合わせたが、シュートは枠を捉えきれなかった。81分、右からのFKを再び岡崎がシュートするも、ディフェンスに防がれてしまう。

 敗色濃厚となっていたマインツだが、ホームで意地を見せる。88分、CKのこぼれ球からクロスが上がる。ボールは岡崎に渡ると、ラインを割るすれすれから上げたボールにシュテファン・ベルが合わせて同点に追いつく。

 このまま試合は終了し、マインツがなんとか引き分けに持ち込んだ。なお、岡崎はフル出場している。

【スコア】
マインツ 2-2 フライブルク

【得点者】
1-0 27分 フニオール・ディアス(マインツ)
1-1 30分 ジョナタン・シュミッド(フライブルク)
1-2 58分 アドミル・メーメディ(フライブルク)
2-2 88分 シュテファン・ベル(マインツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00252697-soccerk-socc

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[ 2014/11/23 ] 岡崎慎司 | TB(0) | CM(0)

乾が待望の今季初ゴール! 長谷部もフル出場しボルシアMGに逆転勝利

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乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ

[11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。長谷部はボランチ、乾は左MFでそろってフル出場。2-1の後半28分には乾が今季初ゴールとなる追加点を決めた。

 立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分にFWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、GKの好セーブに阻まれ、前半は1点ビハインドで折り返した。

 それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、同12分にマイヤーがゴールを決め、後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、ゴール正面でボールを受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

 相手GKが一歩も動けなかった追加点。乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。14日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00220245-gekisaka-socc

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[ 2014/11/23 ] 海外日本人選手 | TB(0) | CM(0)

香川先発のドルトムント、2点差追いつかれパーダーボルンとドロー

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ドルトムント、2点差追いつかれドロー…香川先発も後半序盤に交代

 ブンデスリーガ第12節が22日に行われ、パーダーボルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川は先発出場している。

 試合は12分にドルトムントが先制しする。左サイドからエリック・ドゥルムがクロスを入れると、ゴール前でフリーとなったピエール・エメリク・オーバメヤンが右足で合してネットを揺らした。

19分、相手のミスからボールを奪ったパーダーボルンは、エリア内右まで持ち上がったシュレイマン・コチがGKと1対1でシュートを放つが、GKローマン・ヴァイデンフェラーがセーブし得点とはならなかった。25分にドルトムントは、スルーパスに反応しエリア内に抜け出したオーバメヤンが、ダイレクトでシュートを放つが枠をとらえられない。43分に左サイドのFKをマルコ・ロイスがゴール前に蹴り込むが、ボールはそのまま相手GKがキャッチ。

 前半のアディショナルタイムに入って46分、ドルトムントは右サイドに開いたオーバメヤンが、中央にスルーパス。そのボールに反応しエリア内右に抜け出したロイスがGKと1対1をダイレクトで流し込み追加点を奪う。直後にホイッスルが鳴り、ドルトムントが2-0とリードし前半を折り返した。

 後半に入って55分、ドルトムントはカウンターからオーバメヤンがドリブルで持ち上がり、エリア内左からシュートを放つがゴールとはならない。58分に、香川を下げてケヴィン・グロスクロイツを投入した。

 60分、パーダーボルンはエリア手前の正面でボールを受けたルーカス・ルップが、DFを1人かわしてシュートを決めて1点返した。67分にドルトムントはロイスが右足首にタックルを受けて負傷し、そのままミロス・ヨイッチと交代となった。

 ドルトムントは73分に、エリア手前のオーバメヤンからスルーパスが出て、エリア内左に抜け出したグロスクロイツがダイレクトで左足を振り抜くが枠をわずかに逸れた。81分、パーダーボルンは右からのCKにマヒル・サールクがヘッドで合わせると、ネットを揺らし同点。ホームのパーダーボルンが試合を振り出しに戻した。

 その後は、ドルトムントが攻勢にでるも得点を奪うことができず、試合終了。パーダーボルンに2点差を追いつかれ2-2の引き分けで終わった。

【スコア】
パーダーボルン 2-2 ドルトムント

【得点者】
0-1 12分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
0-2 45+1分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
1-2 60分 ルーカス・ルップ(パーダーボルン)
2-2 81分 マヒル・サールク(パーダーボルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141123-00252731-soccerk-socc

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[ 2014/11/23 ] 香川真司 | TB(0) | CM(1)

アギーレJ、2014年最終戦を白星で終える…アジア杯開催国豪州に勝利

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アギーレJ、2014年を白星で終える…アジア杯開催国豪州に勝利で弾み

 キリンチャレンジカップ2014が18日に行われ、日本代表とオーストラリア代表が対戦した。

 2014年最後の国際Aマッチとなった同試合。ハビエル・アギーレ体制下で6戦目となった日本は、ヤンマースタジアム長居に2015年1月開催のアジアカップのホスト国であるオーストラリアを迎えた。

 14日のホンジュラス戦で6-0と大勝を収めた日本は同試合から、アギーレ監督が欠場を明言していた内田篤人に代わって太田宏介が起用された以外は同じメンバーとなった。一方のオーストラリアは、ロビー・クルーズやマット・マッカイ、ミル・ジェディナクらがスタメンとなり、ティム・ケーヒルはベンチスタートとなった。

 試合は序盤、互いにセットプレーからチャンスをうかがう展開。日本は15分、左サイドから太田のクロスに武藤嘉紀が頭で合わせたが、クロスバーをたたく。判定もオフサイドだった。オーストラリアも2分後、右クロスを中央のマシュー・レッキーがヘディングシュート。ゴール左へ飛んだがGK川島永嗣が弾き出した。

 ややオーストラリアペースで進む中、25分に日本は本田圭佑が左足でミドルレンジから狙ったが、GKマット・ライアンの手に収まった。ペースの掴めない日本は30分過ぎから遠藤保仁をボランチの位置に下げ、[4-2-3-1]にシステムを変更。40分に日本は本田のスルーパスに抜け出した香川真司がペナルティエリア内右の深い位置まで侵入すると、ニアに走り込んだ岡崎慎司へ合わせるパスを出したが、DFのブロックに遭った。

 前半をスコアレスで終えた日本はハーフタイムに遠藤を下げ、今野泰幸を投入する。50分、その今野が左サイドを抜け出すとマイナスのクロスに香川が合わせたが、得点ならず。直後にはCKの流れからクリアされかけたボールを高い位置でカットすると、浮き球がDFラインとGKの間へ。反応していた岡崎が足を伸ばして合わせたが、GKライアンの守備範囲だった。

 日本は57分、武藤に代わりホンジュラス戦で代表初ゴールを含む、2得点の乾貴士をピッチへ。直後に酒井高徳の右からのアーリークロスに大外から走り込んだ乾が頭で合わせたが、クロスバーをわずかに越えた。

 後半は日本ペースで進む中、迎えた61分、右CKを獲得した日本は本田の蹴ったボールがファーサイドまで流れると、フリーになっていた今野が頭で押し込んで、先制点を獲得する。直後、オーストラリアはジェームズ・トロイージとマッシモ・ルオンゴに代えてミッチ・ニコルズとマーク・ブレシアーノが入った。

 67分、日本はカウンターから本田のパスを受けた岡崎がエリア内左でシュートしたが、GKライアンがセーブ。決定機を掴めなかった岡崎だが直後、森重真人が右サイドからドリブルでエリア内に侵入すると、低いクロスにニアサイドの岡崎が、背後へのボールをヒールで流し込むテクニカルなシュートを決めて追加点を獲得。

 2点を追うオーストラリアは73分にマッカイを下げ、ケーヒルを投入。日本も岡崎との交代で豊田陽平が入った。後半アディショナルタイム、オーストラリアは左サイドからクロスを上げると、中央でフリーのケーヒルがヘディングシュートをきっちりと決め、1点を返したが、日本は逃げ切り2-1で勝利した。

 ホンジュラス戦に続いて連勝を飾った日本は、大会連覇を懸けて2015年1月開催のアジアカップへ向かう。

【スコア】
日本代表 2-1 オーストラリア代表

【得点者】
1-0 61分 今野泰幸(日本代表)
2-0 68分 岡崎慎司(日本代表)
2-1 90+2分 ティム・ケーヒル(オーストラリア)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141118-00251507-soccerk-socc

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[ 2014/11/18 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)

インテル、マンチーニ監督就任を発表…復帰戦はミラノダービーに

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インテル、マンチーニ監督就任を発表

長友佑都が所属するインテルは14日、新監督にロベルト・マンチーニ氏(49)を迎えたことを発表した。契約は2017年までとなるようだ。

インテルは同日、ワルテル・マッツァーリ前監督の解任を発表。イタリアメディアはマンチーニ氏とインテルが合意に達している模様と伝えていたが、その日のうちに正式発表となった。

2004年から2008年にかけてインテルを指揮したマンチーニ監督は、スクデット獲得3回など、過去に結果を残した。今シーズンのインテルは現在9位に低迷しているが、戻ってきたマンチーニ監督のもとで強さを取り戻せるだろうか。

マンチーニ監督の初陣は、23日に行われるミランとのダービーマッチだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000031-goal-socc

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[ 2014/11/15 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(1)

インテルがマッツァーリ監督の解任を正式発表

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インテル、マッツァーリ解任を正式発表

インテルは14日、クラブの公式ウェブサイトで、ワルテル・マッツァーリ監督(53)を解任したことを発表した。

マッツァーリ氏は2013年夏、2位に導いたナポリの監督を退任し、インテルの指揮官に就任。1年目はセリエAで5位に入り、チャンピオンズリーグ出場権を得られなかったが、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

復活が期待された今シーズンは、不安定な成績が続き、第11節を終えて4勝4分け3敗の勝ち点16で9位につけている。前節エラス・ヴェローナ戦が2-2のドローに終わり、マッツァーリ氏は再び進退が騒がしくなっていた。

イタリアメディアは当初、次節のミラノダービーとその翌節のローマ戦でマッツァーリ氏の去就が決まると報じていたが、14日になってイタリア『スカイ・スポーツ』が解任決定と報道。そしてクラブも公式声明でこれを認める形となった。

インテルはまだ新指揮官を発表しておらず、14日の練習はアシスタントコーチのジュゼッペ・バレージ氏が指揮を執るとしている。だがイタリアメディアは、インテルがすでにロベルト・マンチーニ氏と合意に達しており、2017年までの2年半契約を結ぶ見通しと報じている。

マンチーニ氏は2004年から2008年までインテルを指揮し、スクデット3回、コッパ・イタリア2回、イタリア・スーパーカップ2回優勝を経験している。ミラノダービーという大一番から指揮を執ることになる新監督は、インテルを再び黄金期に導くことができるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00000021-goal-socc

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[ 2014/11/14 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(0)

日本代表がホンジュラスに6得点圧勝…乾&豊田が代表初ゴール

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日本がW杯出場国ホンジュラスに6得点圧勝…乾&豊田が代表初得点

 キリンチャレンジカップ2014が14日に行われ、日本代表とホンジュラス代表が対戦した。

 ハビエル・アギーレ体制下で5試合目となる日本代表は、ブラジル・ワールドカップ以降、代表から外れていた遠藤保仁や内田篤人が先発。また、長谷部誠がキャプテンを務めた。GKから川島永嗣、内田、森重真人、吉田麻也、酒井高徳、長谷部、遠藤、香川真司、本田圭佑、岡崎慎司、武藤嘉紀がスタメンとなり、武藤以外の10選手はブラジルW杯出場組となった。

 序盤から攻め込む日本は9分、武藤の仕掛けから左CKを獲得。遠藤が送ったボールをニアサイドで岡崎がコースを変えると最後は吉田がダイビングヘッドで押し込んで先制する。

 ゲームが動いた後はやや小康状態に。日本は27分、本田がペナルティエリア外、ゴール右から左足で狙うが、相手選手に当たって枠をわずかに外れた。なかなか両者ゴールに近づけない中、迎えた41分、自陣で長谷部がカットするとそのまま前線へ流れたボールが本田の下へ。GKと1対1になると冷静にゴール左へ左足で流し込み、ネットを揺らした。追加点を得た日本は直後にも香川がゴール右の深い位置でチャンスを得たが、シュートはゴール左へ外れた。

 勢いづいた日本は44分、左サイドでのパス交換から崩すと、本田の横パスを受けた遠藤がゴール正面の位置から強烈なミドルシュート。ゴール左上に突き刺さり、鮮やかに3点目を獲得した。

 前半で大きなリードを得た日本。ハーフタイムに武藤を下げ、アギーレ体制下初招集の乾貴士を投入。すると、乾が早速結果を出す。後半開始早々の47分、本田が右サイド浅い位置からクロスを送ると、左サイドからゴール前へ走り込み左足で合わせて、代表初ゴールを決めた。

 56分にも乾は酒井の左サイドのクロスのクリアボールをボレーで狙ったが、相手GKが好守を見せた。63分、日本は岡崎に代え、J1得点ランクトップの豊田陽平がピッチに立つと、この采配も当たる。69分、香川がゴール前でボールを持って粘ると、こぼれたところを豊田が押し込んだ。豊田も代表初得点。直後、遠藤に代わって柴崎岳が入る。

 74分には縦パスを受けた香川から本田、豊田とつながり、最後は乾が決めて6点目を獲得。81分にはGK川島に代えて西川周作を投入する余裕の采配も見せた日本代表は守備陣も完封し、6-0で圧勝した。

 6-0の圧勝は2012年6月のブラジル・ワールドカップ最終予選ヨルダン戦以来となる得点差となった。日本代表は18日にオーストラリア代表と対戦し、来年1月のアジアカップに備える。

【スコア】
日本代表 6-0 ホンジュラス代表

【得点者】
1-0 9分 吉田麻也(日本代表)
2-0 41分 本田圭佑(日本代表)
3-0 44分 遠藤保仁(日本代表)
4-0 47分 乾貴士(日本代表)
5-0 69分 豊田陽平(日本代表)
6-0 74分 乾貴士(日本代表)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00250198-soccerk-socc

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[ 2014/11/14 ] 日本代表 | TB(0) | CM(0)




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