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モウリーニョ監督、戦術変更を伝えるために選手のもとへ猛ダッシュ「ゴールを祝うために走ったんじゃない」

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逆転弾直後に猛ダッシュのモウリーニョ監督 「ゴールを祝うために走ったんじゃない」

 敵地でのファーストレグを1対3で落としていたチェルシーは、勝ち抜けには最低でも2点が必要な状況でホームでのセカンドレグに臨んだ。前半にFWアンドレ・シュルレのゴールで先制したものの、2点目が遠く、試合は1対0のまま終盤へと突入する。それでも、敗退が濃厚になり始めた87分、FWデンバ・バが劇的なゴール。このゴールによりチェルシーはトータルスコアで並び、アウェイゴール数で上回ったため一気に形勢を逆転し、準決勝進出を叶えた。

 モウリーニョ監督はデンバ・バのゴール直後、テクニカルエリアを飛び出してチェルシーの選手たちがゴールを祝うコーナーフラッグへと駆け寄った。これは2004年にポルト(ポルトガル)を率いてCLを戦い、マンチェスターU(イングランド)を敵地で下した際のセレブレーションを思い起こさせるシーンだったが、今回は違う目的があったという。

 モウリーニョ監督は試合後、「私はゴールを祝うためにコーナーフラッグへ走ったのではない。しかし、私が走れるということは分かっただろう」と、ジョークを飛ばしつつ、「チームにするべき変更を伝えに行ったんだ。(逆転した段階で)試合はまだ3分とロスタイムが残されていた。その時の我々の布陣は守備へのリスクが余りに大きかった。そのため、デンバ・バにディフェンスの前でプレーするように伝え、フェルナンド・トーレスには(パリSGのDF)マックスウェルをマークをするように指示した。彼らに得点前までとは異なる仕事を与えようとした」と、戦術変更を伝えるために選手のもとへ駆け寄ったと明かしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000015-ism-socc









以下ツイッターの反応















※おまけ、モウリーニョとイブラヒモビッチ






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[ 2014/04/09 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(1)
どさくさに紛れてピッチ内に入ってたな
[ 2014/04/09 21:21 ] [ 編集 ]
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