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大迫獲得に1部昇格を決めたケルン、さらにはアウクスブルクとドルトムントが興味

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大迫、最終節が1860での最後の試合?

11日のブンデスリーガ2部最終節、1860ミュンヘンはウニオン・ベルリンとのアウェーゲームを戦う。ドイツ『AZ』によれば、この一戦はFW大迫勇也が1860選手として臨む最後の試合に可能性があるようだ。

1月にフリードヘルム・フンケル前監督が率いていた1860に加入し、14試合で6ゴールを記録と同チームが抱えていた決定力不足を早々と解消した大迫。『AZ』の記事では同選手を“ゴール・サコ”と形容して、5ヶ月間でクラブの歴史に名を刻み込んだことをたたえている。

その一方で同メディアは、12日に日本に向かう大迫が、ブラジル・ワールドカップ後にミュンヘンに戻る可能性は低いとの見解を示した。同選手は9日、「ここで素晴らしい経験をでき、チームに感謝しています」と語ったが、『AZ』ではお別れの言葉にも聞こえるコメントとして紹介されている。

大迫は、自身の将来について次のように続けた。

「まず最終節をプレーしたい。それから考えます。今後については代理人に聞いてください」

また、暫定的にチームを率いるマルクス・フォン・アーレン監督も、大迫の去就について言及している。

「契約解除が可能のため、彼は退団するかもしれない。FWとして完成していて、我々にとって大きな補強になってくれている。もう1年、我々の下に残るのは、ユウヤにとって悪くないと思う。さらに環境に慣れ、彼の大きな目標のためにもっと安定できるからだ。ただ、自分にとって何がベストなのかを、彼は知っているはず」

他クラブから160万ユーロの移籍金が支払われた場合、大迫は1860との契約を解除できる。『AZ』によると、1部昇格を決めたケルン、さらにはアウクスブルクとボルシア・ドルトムントが日本代表FWの獲得に興味を抱いているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000021-goal-socc














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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000011-ism-socc

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[ 2014/05/10 ] 大迫勇也 | TB(0) | CM(0)
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