NiwaNiwaサッカー速報



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

引退を表明したサネッティの本拠地ラストゲーム…長友もアシストで勝利に貢献

no title

長友アシストのインテル勝利…主将サネッティのホーム最終戦に花を添える

 セリエA第37節が10日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとラツィオが対戦。長友は左サイドハーフで先発出場した。

 リーグ戦5位のインテルと10位のラツィオは勝ち点4差。ヨーロッパリーグ出場権を争う戦いとなった。インテルはホーム最終戦となり、今シーズン限りでの現役引退を表明したDFハビエル・サネッティを称える雰囲気に包まれる中、試合に臨んだ。

 しかし開始2分、その空気に水が差される。左ショートコーナーからブルーノ・ペレイリーニャのクロスをファーサイドのロリック・カナが頭で折り返し、最後はジュゼッペ・ビアーヴァが押し込んで、ラツィオが先制した。

 しかし、インテルは7分、マテオ・コヴァチッチのスルーパスに飛び出したロドリゴ・パラシオがわずかにコースを変えて流し込み、すぐさま同点とする。35分には再びコヴァチッチがエリア内にスルーパスを送ると、今度はマウロ・イカルディが流し込み、インテルが逆転に成功する。

 さらに2分後には左サイドを抜け出した長友が低いクロスを中央に送ると、走りこんだパラシオが決め、リードを広げる。前半はインテルの2点リードで折り返す。

 後半に入り52分、インテルはジョナタンに代え、サネッティを投入。会場は大きな歓声と拍手に包まれる。55分、ラツィオはCKからビアーヴァがヘディングシュートを放つが、GKサミール・ハンダノヴィッチが横っ飛びで弾く。

 64分にインテルは、こちらも今シーズン限りでの退団が噂されるディエゴ・ミリートをパラシオに代えてピッチへ送り出す。73分、ラツィオのフェリペ・アンデルソンがゴール正面でミドルシュートを放つとDFに当たってわずかにコースが変わるも、GKハンダノヴィッチがここも残した足で弾いて防いだ。3分後にもアンデルソンのミドルがインテルゴールを襲うが、ハンダノヴィッチが好セーブを連発し、得点を許さない。

 守勢が続いていたインテルだが、79分にエルナネスが古巣ゴールへ強烈なミドルシュートを決め、試合を決定づける4点目を挙げた。84分にはエリア内左でボールを受けた長友がシュートを放つが、GKの正面をついてしまった。

 アディショナルタイムには観客が乱入するハプニングがあったが、サネッティが紳士的に対応する場面も見られた。試合は4-1でインテルが勝利している。

 インテルは3試合ぶりの勝利で勝ち点を60とし、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得に近づいた。なお、長友はフル出場している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00188811-soccerk-socc

インテル快勝、長友は1アシストでサネッティホーム最終戦に華添える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00135343-gekisaka-socc







長友アシスト時の反応













サネッティ出場時の反応

























試合終了間際にファンが乱入















試合終了










関連記事



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

あんてなサイト新着記事!

[ 2014/05/11 ] 長友佑都 | TB(0) | CM(1)
サネ乙でした。8:2は永遠。
[ 2014/05/11 20:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿






管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。