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D・ルイスのパリSG移籍が合意…移籍金はDFとして史上最高額の約86億円か

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パリSGがD・ルイス獲得でクラブ間合意、移籍金はDFとして史上最高額の約86億円か

 現地時間23日(以下現地時間)、パリSG(フランス)がチェルシー(イングランド)からブラジル代表DFダヴィド・ルイス(27)を獲得することで、クラブ間合意に至ったことが分かった。両者が発表した。ロイター通信が報じている。

 チェルシーがクラブ公式HP上で発表したところによると、D・ルイスは個人の条件面でパリSGと合意に達し、メディカルチェックをパスすれば移籍が完了。両クラブは移籍金について明らかにしていないが、英メディアは4000万ポンド(約68億6000万円)から5000万ポンド(約85億8000万円)と伝えており、パリSGが2012年にチアゴ・シウヴァを獲得した際の3600万ポンドを上回り、DFとしては史上最高額になるとしている。

 強靭なフィジカルや精力的なプレーに加えて強力なシュート力を備えるD・ルイスは、2011年にチェルシーに加入。ボランチとしてもプレー可能なユーティリティ性もあり、同チームでは3シーズン半で公式戦143試合に出場し12得点を記録した。12年にはチェルシーのチャンピオンズリーグ(以下CL)初優勝に貢献している。

 パリSGは声明で、ブラジル代表として6月に母国で開催される2014年W杯に臨むD・ルイスが、大会に集中しコンディションをベストな状態に整えることを望んでおり、両クラブ側も選手側も可能な限り早く契約が合意に至ることを求めたとコメント。今夏の移籍市場が6月10日に開幕次第、すぐに契約をまとめられるよう動いたと経緯を説明した。

 なお、パリSGは前週、UEFA(欧州サッカー連盟)が定めるファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)に抵触したとして、同連盟から最大6000万ユーロ(約83億4000万円)の罰金と、来季のCLにおける選手登録枠の削減処分を受けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00000010-ism-socc























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[ 2014/05/24 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(1)
うーん・・・そこまでの選手かね?
サッカーの市場規模が拡大してるのもあるんだろうけど、
FFPがちゃんと機能しないとインフレがまた加速しそうだな。
W杯がさらに後押しするだろう。
[ 2014/05/24 21:27 ] [ 編集 ]
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