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ビジャに続きランパードもアメリカ移籍決断か

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チェルシーMFランパード、ビジャに続きアメリカ移籍決断か

 チェルシーに所属するイングランド代表MFフランク・ランパードが、MLS(メジャーリーグ・サッカー)所属のニューヨーク・シティFCに移籍することが濃厚となったようだ。イギリスの複数メディアが報じている。

 今月末にチェルシーとの契約が満了となる35歳のランパードは、シーズン中からクラブ側と契約延長に向けた話し合いを行っていたものの、この交渉が破談。そのため、かねてより噂されていたMLS行きが濃厚と思われていた。一時は新天地の有力候補としてロサンゼルス・ギャラクシーの名前も挙がっていたが、同選手は新天地にNYシティを選んだようだ。

 イギリス紙『デイリーミラー』の報道によると、ランパードは、5月31日にアトレティコ・マドリードからNYシティへの移籍が決まったスペイン代表FWダビド・ビジャとともに同クラブの提携先であるマンチェスター・Cのオフィスを訪問。そこでチームを率いるジェイソン・クライス監督と会談を行ったという。そして、ランパードはNYシティと週給15万ポンド(約2550万円)の2年間の契約で合意に至った模様だ。

 2001年にウェストハムからチェルシーに加入したランパードは、同クラブで3度のリーグ優勝に加え、4度のFAカップ優勝、2度のリーグカップ優勝、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグを1度ずつ制覇している。また、この在籍期間に奪った公式戦211ゴールという数字は、クラブの最多得点記録だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00195435-soccerk-socc



























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[ 2014/06/02 ] 欧州サッカー | TB(0) | CM(0)
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