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香川が先制ゴールをアシスト! ドルトムントは3発快勝でCL2連勝

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絶妙パスで香川が先制ゴールをアシスト…ドルトムントがCL連勝

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が10月1日に行われ、アンデルレヒト(ベルギー)と日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川はトップ下で先発出場している。

 前節のガラタサライ戦を1-1で引き分けたアンデルレヒトは、ホームでグループステージ初勝利を狙う。一方、前節のアーセナルを戦で2-0で制し、好スタートを切ったドルトムントは、連勝を目指して今回の一戦に臨んだ。

 試合は3分に動く。ドルトムントはペナルティーエリア手前でボールを持った香川が絶妙な浮き球のパスを送る。抜け出したチーロ・インモービレが冷静にゴールを決めて先制した。

 勢いに乗るドルトムントは10分にも香川が再びチャンスを演出。ペナルティーエリア内左のケヴィン・グロスクロイツにパスを通すと、最後はピエール・エメリク・オーバメヤンに決定機が訪れるが、シュートは枠を外れた。

 一方、ホームのアンデルレヒトも15分にチャンスが到来。フリーのデニス・プラートにシュートチャンスが訪れたが、ロマン・ヴァイデンフェラーの好セーブでゴールには結びつかなかった。

 ボールを支配しながら追加点を狙うドルトムントは22分、オーバメヤンがミドルレンジから右足を振り抜き、アンデルレヒトゴールに迫る。さらに26分には、オーバメヤンのクロスからグロスクロイツが押し込んだが、オフサイドの判定で2点目とはならなかった。その後もドルトムントがアンデルレヒトを圧倒。前半を1-0とリードして終えた。

 迎えた後半もドルトムントのペースで試合が進む。52分には、インモービレの縦パスに反応したオーバメヤンがシュート。シルヴィオ・プロトのセーブに遭うが、アンデルレヒトを押し込む展開が続いた。

 追加点が欲しいドルトムントは、65分にグロスクロイツを下げてアドリアン・ラモスを投入。すると、4分後に采配が的中する。69分、ウカシュ・ピシュチェクが右サイドからグラウンダーのクロスを送ると、ゴール前に走り込んだアドリアン・ラモスが合わせて待望の追加点が生まれた。 

 対するアンデルレヒトは75分に決定機が訪れる。右サイドのクロスからチャンスをつかみ、アレクサンダル・ミトロヴィッチが胸トラップからシュートを放つ。この日最大のビッグチャンスとなったが、ボールはポストに当たってしまった。

 失点を免れたドルトムントはすぐに反撃。76分、香川がペナルティーエリア手前からミドルシュートを狙ってアンデルレヒトゴールを襲うと、79分には香川、オーバメヤンとつなぎ、最後はアドリアン・ラモスがシュートを決めて試合を決定付ける3点目を手にした。

 試合はこのまま終了となり、3-0で勝利を収めたドルトムントがグループステージ2連勝を飾った。なお、香川はフル出場している。

【スコア】
アンデルレヒト 0-3 ドルトムント

【得点者】
0-1 3分 チーロ・インモービレ(ドルトムント)
0-2 69分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)
0-3 79分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00237797-soccerk-socc







香川アシスト時の反応

















試合終了
















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[ 2014/10/02 ] 香川真司 | TB(0) | CM(1)
チーム全体で言えば昔程パスは上手くないしワンタッチも少ない
いまいちかな、さっさと病人カムバックしてくれ
[ 2014/10/03 18:05 ] [ 編集 ]
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